認めない

意味

méconnaîtreのイラスト

例文

Tu méconnais souvent mon travail.

君はしばしば私の仕事を認めない。

Ils méconnaissent souvent leurs torts.

彼らはしばしば自分の過ちを認めない

コアイメージ

権利や立場の正当性を認めず否定する見方。

関連語

使い方

  • méconnaître les faits

    事実を認めない

  • méconnaître ses torts

    自分の過ちを認めない

類義語との違い

méconnaître: 権利や立場の正当性を認めずに否定する
ignorer: 存在や事実を知らない
nier: 存在や事実を否定する
négliger: 注意や世話を怠る
sous-estimer: 価値や能力を実際より低く見る

フランス語での定義

Refuser d'admettre l'existence, la légitimité ou les droits de quelqu'un ou de quelque chose.

語源

中世仏語の mes-(否定)と conoistre(知る)が結びつき、mes- が mé- に変化して méconnaître となり『知ることの否定』が意味の核となった。

コラム

  • 法律や行政など公式な文脈で『méconnaître un droit』のように使われる場合が多く、日常会話ではより平易な表現に直すと自然。

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「認めない」はフランス語で何と言う?

「認めない」に対応する代表的な動詞として méconnaître が挙げられます。この語は「(価値や重要性を)正当に評価しない、過小評価する」という意味合いで「認めない」を表す際によく用いられます。単に事実を拒否するというよりは、本来認めるべき価値や功績を無視・軽視する文脈で使われます。

使い分け

  • méconnaître

    人の功績や能力、状況の重要性などを「過小評価する」「正当に評価しない」という意味で認めない場合に使います。

    Il ne faut pas méconnaître ses efforts.

    彼の努力を認めないわけにはいかない。

よくある間違い

  • ✕ Il a méconnu sa faute.(過ちを認めなかったの意図で)

    ○ Il n'a pas reconnu sa faute.

    過ちや事実を認めない場合は reconnaître の否定形を使います。

「認めない」のよくある質問

Q. méconnaîtreの使い所は?
相手の才能、努力、権利など「本来は尊重・評価されるべき対象」を無視したり軽く見たりして認めない場面で使われます。書き言葉や改まった会話で好まれる表現です。
Q. 「知らない」という意味もある?
以前は「見分けがつかない」の意味もありましたが、現代フランス語では主に「価値や重要性を正当に認めない、過小評価する」または「無視する」という意味で用いられます。

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