火花
意味
- 女性名詞 火花
- 名 火の粉
- 名 火しぶき
例文
コアイメージ
炎から飛び散る小さな火の粉と、それが引き金になって起こる出来事の出発点。
関連語
使い方
類義語との違い
étincelle: 炎から飛び出す小さな粒の火で、引火して大きな火事の始まりになることがある
feu: 燃えて熱と光を発する現象
flamme: 炎の中で立ち上がって光る部分
フランス語での定義
Petite particule ou jet incandescent projeté par une flamme; par extension, élément bref qui déclenche soudainement un sentiment, une idée ou un événement.
語源
語源はラテン語 scintilla(きらめき、小さな光)で、古フランス語 estincelle を経由して現代語の étincelle となり、小さな光や火の粉を指す語義から比喩的用法が派生した。
コラム
- 'une étincelle de…' の形で感情や興味の始まりを表すことが多く、後続語で比喩か物理かを見分ける必要がある。

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étincelle をゲームで覚えよう
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「火花」はフランス語で何と言う?
「火花」に最もあたる一般的なフランス語は étincelle です。焚き火や金属の摩擦から飛ぶ物理的な火花だけでなく、比喩的に知性のひらめきや感情の高まり、対立のきっかけを表す際にも日常的に使われます。女性名詞であるため冠詞の形に注意しましょう。
使い分け
- étincelle
物理的な火花を表す最も標準的な語です。比喩として希望の光や才能のひらめき、激しい感情の火種を指す場合にも広く用いられます。
Le feu produit des étincelles.
その火は火花を散らしています。
よくある間違い
✕ Il y a un étincelle.
○ Il y a une étincelle.
étincelle は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。