枕元
意味
- 男性名詞 枕元
- 名 病床
例文
コアイメージ
病人に寄り添って見守るための、ベッドの頭側にあたる場所。
使い方
類義語との違い
chevet: ベッドの頭側にあたる場所。
lit: 人が寝たり横になったりするための家具。
table de chevet: ベッドのそばに置き、ランプや目覚ましを置く小さな棚状の家具。
フランス語での定義
Endroit près de la tête du lit, souvent employé pour dire qu'on veille ou qu'on accompagne une personne malade.
語源
chevet は古フランス語の chef(頭)に小辞 -et が付いた語に由来し、さらにラテン語 caput にさかのぼるため、もとは「頭のそば」を指す語として発展した。
コラム
- 単に位置を言う場合は «à côté du lit / près du lit» が日常的で、«au chevet de quelqu'un» は病気の人に付き添っていることを強調する表現である。

ゲームで覚える・約 1 分
chevet をゲームで覚えよう
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「枕元」はフランス語で何と言う?
「枕元」に最もよく使われるフランス語は chevet です。ベッドの頭側の脇やその周辺を指し、物理的な場所だけでなく、病人の枕元に付き添うといった状況でも使われます。また、「枕元のランプ」のように家具や小物を表す名詞と組み合わせて使われることも多い表現です。
使い分け
- chevet
ベッドの頭の脇を指す標準的な語です。枕元に置く家具を表すほか、病人の看病で枕元に付き添う場面でも用いられます。
Il a posé ses lunettes à son chevet.
彼は眼鏡を枕元に置いた。
よくある間違い
✕ auprès de mon oreiller
○ à mon chevet
oreillerは寝具の「枕」そのもので、場所としての「枕元」には chevet を使います。