暗唱する
意味
- 動 暗唱する
- 動 朗読する
- 動 列挙する
例文
コアイメージ
声に出してはっきり順に述べる行為を中核とする。
関連語
使い方
類義語との違い
réciter: 暗記している文章を声に出して順に述べることを指す。
dire: 口に出して言葉や情報を伝える。
répéter: 同じ言葉や文をもう一度言う。
raconter: 出来事や話を順に語って聞かせる。
énumérer: 項目や名前を順番に列挙して言う。
フランス語での定義
Prononcer à haute voix un texte appris, souvent de mémoire ou en déclamation, et aussi réciter une liste d'éléments.
語源
中世ラテン語のrecitareが語源で、re-(再び)とcitare(呼ぶ)が合わさり、声に出して呼ぶことから暗唱・朗読・列挙へ意味が拡大した。
コラム
- 公の場で事実や名前を淡々と列挙する際にréciterを使うと機械的・儀式的に聞こえるため、カジュアルな場面ではénumérerやdire、raconterなどを選ぶことが多い。

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「暗唱する」はフランス語で何と言う?
「暗唱する」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は réciter です。覚えた詩や散文、祈り、セリフなどを声に出して唱える行為を指し、学校の授業や家庭での学習、舞台などの場面で幅広く使われます。単に記憶している状態ではなく、声に出して再現することを表す動詞です。
使い分け
- réciter
記憶した詩や文章、祈りなどを声に出して唱えるときに使います。学校で詩を暗唱して発表する場面などで代表的な表現です。
L'élève a récité un poème devant la classe.
生徒はクラスの前で詩を暗唱しました。
よくある間違い
✕ Il mémorise un poème à haute voix.
○ Il récite un poème.
mémoriserは「記憶する(覚える)」過程を指し、声に出して暗唱する行為にはréciterを用います。