例文
コアイメージ
候補者に連絡して評価し、面接を手配する担当者。
関連語
使い方
類義語との違い
recruteur: 応募者と連絡を取り面接を設定して採用を進める担当者。
recruteur interne: 自社の採用を担当して社員募集の窓口になる担当者。
recruteur externe: 企業と契約して外部から候補者を集める採用担当者。
consultant en recrutement: 採用の依頼を受けて企業に合う候補者を探して紹介する外部の専門家。
フランス語での定義
Personne chargée d'embaucher du personnel, qui contacte et évalue les candidats et organise des entretiens.
語源
recruteur は動詞 recruter(人を採る)から派生し、さらに古仏語の recrue(補充)に由来する。
コラム
- 求人の連絡や面接調整で担当者名や所属を確認し、社内人事と外部リクルーターの違いに注意する。
「採用担当者」はフランス語で何と言う?
「採用担当者」をフランス語で表現する場合、最も一般的で広く使われる語は recruteur です。自社の採用係だけでなく、人材紹介会社の担当者やヘッドハンター全般を指す際にも幅広く用いられます。女性の場合は recruteuse と形が変わります。
使い分け
- recruteur
採用業務を行う担当者を指す最も一般的な名詞です。企業の採用担当者からエージェントまで幅広く使われます。
Le recruteur m'a contacté pour un entretien.
採用担当者から面接の連絡がありました。
よくある間違い
✕ Le recruteur Marie m'a répondu. (女性の担当者に対して)
○ La recruteuse Marie m'a répondu.
担当者が女性の場合は冠詞を la にし、名詞も recruteuse と女性形にします。