例文
コアイメージ
工事現場や仮設市で資材や人を一時的に収めるための粗末な小屋
関連語
使い方
類義語との違い
baraque: 工事現場や仮設市で資材や人を一時的に収めるための粗末な小屋
cabane: 木や板などで作られた、簡素な小さな小屋
cabanon: 庭や海辺などに置かれる、小さく簡素な小屋
abri: 雨や風をしのぐために使う、簡単な避難所
étal: 市場で商品を並べて売るための台や簡易の店
フランス語での定義
Nom masculin désignant une construction provisoire, surtout sur un chantier, destinée à abriter du matériel, des ouvriers ou des ventes temporaires.
語源
中世以降にイタリア語 baracca やスペイン語 barraca を通じて借用され、当初から仮設の小屋を表す語として定着した。
コラム
- 単数形は個々の小屋を指し、複数形 des baraques は祭りや市で並ぶ屋台群を指す用法があり、文脈で意味が判別される。
「掘っ立て小屋」はフランス語で何と言う?
「掘っ立て小屋」に最もよく当てはまるフランス語は baraque です。木材やトタンなどで間に合わせに作られた粗末な小屋や建物を指します。なお、日常会話では親しみや軽蔑を込めて「家」全般を俗っぽく呼ぶ際にも使われます。
使い分け
- baraque
板切れやトタンで作られた粗末な小屋を指します。口語では自分の家を「ボロ家」と自虐的に言う際にもよく用いられます。
Il vit dans une petite baraque en bois au bord du lac.
彼は湖のほとりにある小さな木造の掘っ立て小屋に住んでいます。
よくある間違い
✕ C'est une belle baraque.(立派な掘っ立て小屋だ)
○ C'est une belle maison.
口語で大きな家を指す俗語用法もありますが、本来は粗末な建物を表すため文脈に注意が必要です。