感じ取る

意味

  • 動 感じ取るかんじとる
  • 動 知覚する
  • 動 受け取る
  • 動 徴収する
percevoirのイラスト

例文

Il perçoit la tension dans la pièce.

彼は部屋の緊張を感じ取る。

On perçoit une légère odeur de brûlé dans la cuisine.

台所でかすかな焦げたにおいを感じ取る

コアイメージ

何かから受け取る印象や兆候に気づく瞬間

関連語

使い方

類義語との違い

percevoir: 外部の手がかりや小さな兆候から何かを感じ取ること。
sentir: 体や心で直接の感覚として熱さや痛み、感情などを感じ取ること。
remarquer: 注意を向けて何かに気づくこと。
apercevoir: ちらりと見て存在や動きを見つけること。
voir: 目で直接見ること。

フランス語での定義

Prendre ou recevoir une impression sensorielle ou intellectuelle d'une chose.

語源

ラテン語 percipere(per-『完全に』+ capere『取る』)が語源で、感覚や印象を取り込む意味に進化した。

コラム

  • 文脈によっては行政・会計で『徴収する』という意味になることがあるので注意

ゲームで覚える・約 1 分

percevoir をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「感じ取る」はフランス語で何と言う?

「感じ取る」に最も適したフランス語は percevoir です。五感を通してかすかな刺激を感知する物理的な感覚だけでなく、場の空気や相手の微妙な感情の変化、意図などを直感的に察知して理解するという抽象的な文脈でも自然に使われます。

使い分け

  • percevoir

    五感でかすかな刺激を捉えたり、言葉にされない雰囲気や相手の心理・ニュアンスを直感的に察知したりする場面で使います。

    J'ai perçu une pointe d'hésitation dans sa voix.

    私は彼の声にかすかなためらいを感じ取った。

よくある間違い

  • ✕ J'ai senti son intention.

    ○ J'ai perçu son intention.

    sentir も使えますが、微細な意図を察知するニュアンスは percevoir の方がより正確に伝わります。

「感じ取る」のよくある質問

Q. sentirとの使い分けは?
sentir は「寒さを感じる」「悲しいと感じる」など心身の直接的な感覚に広く使います。一方 percevoir は、かすかな兆候や場の空気などを意識的・直感的に「捉えて理解する」というニュアンスが強くなります。
Q. 「空気を読む」と言えますか?
percevoir l'atmosphère(雰囲気を感じ取る)と表現できます。ただし、日本の「空気を読んで周りに合わせる」という行動まで含める場合は、明確に文脈を補うか別の表現を用いるのが自然です。

「感じ取る」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ