急な動き

意味

  • 男性名詞 急な動ききゅうなうごき
  • 名 はね
  • 名 揺れ
soubresautのイラスト

例文

On a senti un soubresaut dans le train au départ.

私たちは列車が出発するときに急な動きを感じた。

Le moteur a donné un soubresaut avant de s'arrêter.

エンジンが止まる前に急に揺れた。

コアイメージ

ある一点だけが短く鋭く跳ねる・揺れる動きで、すぐ収まる小さな振動

関連語

使い方

類義語との違い

soubresaut: 短く鋭く一点が跳ねるように起こる小さな揺れで、すぐに収まるもの
secousse: 短時間に起きる揺れや振動
choc: 一回の強い衝撃や打撃による動き
sursaut: 驚きで一瞬体が跳ね上がるような反応や動き
à-coup: 滑らかな動きが途切れて生じる短い弾み

フランス語での定義

Petite secousse brève et localisée, perçue comme un rebond ou un choc ponctuel.

語源

中世仏語の soubresaut/soubresalt に由来し、語幹はラテン語 saltus(跳躍)に関係するとされる。

コラム

  • 乗り物の出発や段差で感じる短い揺れを表す語で、驚いて飛び上がる意味の sursaut と区別され、日常では secousse や petit choc に言い換えて伝えることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分

soubresaut をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「急な動き」はフランス語で何と言う?

「急な動き」を表すフランス語として soubresaut が使われます。本来は体がビクッと跳ねるような不意の動きや揺れを指し、乗り物の急な揺れなどにも用いられます。また、比喩的に経済や社会情勢の突発的な動揺や一時的な回復・急変を表す文脈でもよく登場する表現です。

使い分け

  • soubresaut

    体がビクッと跳ねる動作や、乗り物などの突然の揺れ・衝撃を表します。比喩として事態の急変にも使われます。

    La voiture a avancé par soubresauts.

    車はガクガクと急な揺れを繰り返しながら前進した。

よくある間違い

  • ✕ Il a fait un soubresaut rapide pour l'éviter.

    ○ Il a fait un mouvement brusque pour l'éviter.

    身をかわす等の意図的な「急な動作」には mouvement brusque を使います。

「急な動き」のよくある質問

Q. soubresaut は心や体にも使えますか?
はい、使えます。驚きや睡眠中に体がピクッと跳ねる現象を指すほか、比喩として感情の激しい揺れや、衰退しかけたものの「最後のひと暴れ・一時的な持ち直し」という意味でも使われます。
Q. 「急な動きをしないで」はどう言いますか?
「Ne faites pas de mouvements brusques.」と表現します。ここでの急な動きは本人の意志による素早い動作を指すため、不意の揺れを意味する soubresaut ではなく mouvement brusque が適しています。

「急な動き」は英語では

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