例文
コアイメージ
心臓が早く打ち、身がすくむ、突然で強い恐れ
関連語
使い方
類義語との違い
trouille: 心臓が早く打ち、身がすくむような、突然で強い恐れをくだけた口語で表す語。
peur: 漠然とした恐れや不安を指す、日常的で最も一般的に使う語。
frayeur: 急に驚いて一瞬強く恐れることを指す語。
フランス語での定義
Sentiment de peur vive ou d'effroi, exprimé surtout à l'oral et en registre familier.
語源
俗語として生まれ、形容詞 'trouillard' と語形関係があって口語で恐れを表す語として定着した
コラム
- 会話では 'avoir la trouille' の形で使われることが多く、くだけた場面では自然だが書き言葉やフォーマルな場面では peur を使う

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trouille をゲームで覚えよう
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「怖さ」はフランス語で何と言う?
「怖さ」をカジュアルに表現するフランス語として trouille があります。これは日常会話でよく使われるくだけた表現(口語)で、びくびくするような強い恐怖や怯えを表します。改まった場面や一般的な文章では使わず、親しい間柄での会話で「すごく怖い」「びびる」といったニュアンスを伝えたいときに用いられます。
使い分け
- trouille
日常会話で用いる俗語的な表現です。身がすくむような強い恐怖や不安を表し、主に親しい間柄のくだけた場面で使われます。
J'ai une de ces trouilles en avion.
私は飛行機に乗るとものすごく怖いです。
よくある間違い
✕ J'ai la trouille dans les documents officiels.
○ J'ai peur / J'éprouve de la crainte
trouille は口語表現のため、公的な文書や改まった場面では使いません。