怖さ

意味

  • 女性名詞 怖さこわさ
  • 名 恐れ
  • 名 恐怖
  • 名 おびえ
trouilleのイラスト

例文

J'ai la trouille quand il y a un orage.

雷が鳴るときは怖さを感じる。

Il a la trouille avant de parler en public.

彼は人前で話す前に怖がっている。

コアイメージ

心臓が早く打ち、身がすくむ、突然で強い恐れ

関連語

使い方

類義語との違い

trouille: 心臓が早く打ち、身がすくむような、突然で強い恐れをくだけた口語で表す語。
peur: 漠然とした恐れや不安を指す、日常的で最も一般的に使う語。
frayeur: 急に驚いて一瞬強く恐れることを指す語。

フランス語での定義

Sentiment de peur vive ou d'effroi, exprimé surtout à l'oral et en registre familier.

語源

俗語として生まれ、形容詞 'trouillard' と語形関係があって口語で恐れを表す語として定着した

コラム

  • 会話では 'avoir la trouille' の形で使われることが多く、くだけた場面では自然だが書き言葉やフォーマルな場面では peur を使う

ゲームで覚える・約 1 分

trouille をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「怖さ」はフランス語で何と言う?

「怖さ」をカジュアルに表現するフランス語として trouille があります。これは日常会話でよく使われるくだけた表現(口語)で、びくびくするような強い恐怖や怯えを表します。改まった場面や一般的な文章では使わず、親しい間柄での会話で「すごく怖い」「びびる」といったニュアンスを伝えたいときに用いられます。

使い分け

  • trouille

    日常会話で用いる俗語的な表現です。身がすくむような強い恐怖や不安を表し、主に親しい間柄のくだけた場面で使われます。

    J'ai une de ces trouilles en avion.

    私は飛行機に乗るとものすごく怖いです。

よくある間違い

  • ✕ J'ai la trouille dans les documents officiels.

    ○ J'ai peur / J'éprouve de la crainte

    trouille は口語表現のため、公的な文書や改まった場面では使いません。

「怖さ」のよくある質問

Q. 「怖くてたまらない」はどう言う?
「avoir une trouille bleue」という慣用表現がぴったりです。「青ざめるほどの強い怖さ」を意味し、日常会話で非常に強い恐怖を感じたときに頻繁に使われます。
Q. trouilleはどんな動詞と使う?
主に「avoir la trouille(怖がる、びびる)」や「donner la trouille à quelqu'un(人を怖がらせる)」の形で使われます。名詞単独よりも動詞とセットで覚えると自然に使えます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ