専門職団体
意味
- 女性名詞 専門職団体
- 名 職業組合
- 名 法人
例文
コアイメージ
同じ職業の人々が集まり、互いの利益と地位を守る結びつき。
関連語
使い方
類義語との違い
corporation: 特定の職業や職能を持つ人々が結びつき、互いの利益や地位を守る公式な集まり。
société: 営利を目的に事業を行う法人で、契約や商売を行う会社。
entreprise: 組織や資本で運営され、商品やサービスを提供する事業体。
association: 共通の目的で人々が集まり、非営利で活動する団体。
フランス語での定義
Organisation qui réunit des personnes exerçant la même profession pour défendre leurs intérêts professionnels, souvent reconnue officiellement ou dotée de règles communes.
語源
語源はラテン語の corporatio(corpus=「体」)に遡り、中世に職人や同業者の集団を指す語として定着し、現代では専門職団体や法人の意味で用いられることが多い。
コラム
- 口語では歴史的・公式な響きが強く、日常会話で「企業」を指したいときは société や entreprise を使う方が誤解を避ける。
「専門職団体」はフランス語で何と言う?
「専門職団体」に最もよく対応するフランス語は corporation です。歴史的な同業組合(ギルド)を指すことが多い語ですが、現代でも特定の職業や専門職の集まり・団体を指して用いられます。より現代的な業界団体や職能団体を表現する際は、文脈に応じて association や ordre などの語も併せて検討されます。
使い分け
- corporation
中世以来の同業組合を指す歴史的文脈のほか、現代でも同一の職業や専門職に就く人々のまとまりを指して使われます。
Il appartient à une corporation d'artisans.
彼は職人の専門職団体に所属しています。
よくある間違い
✕ 英語と同じ感覚で大企業を指して corporation と呼ぶこと。
○ 大企業を指す場合は grande entreprise や société を使います。
フランス語のこの語は専門職団体を指し、英語の法人の意味とは異なるためです。