四捨五入する
意味
- 動 四捨五入する
- 動 丸める
- 動 切り上げる
例文
コアイメージ
位をそろえて扱いやすい値にまとめる、数の端数処理のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
arrondir: 数の端数を最も近い整数や指定した位に合わせる
approximer: ある値を正確ではないが近い値にする
estimer: 情報や経験からおおよその値を出す
tronquer: 数の末尾の桁や部分を切り落として短くする
フランス語での定義
Réduire un nombre à une valeur « ronde » proche (par exemple à l'unité, à la dizaine ou à l'euro) selon une règle de proximité.
語源
古仏語の a-+rond+-ir に由来し、rond はラテン語 rotundus を源とするため『丸める』の意味を持つ。
コラム
- 日常では金額のほか「arrondir les angles」のように角を丸めて場を和らげる表現も使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
arrondir をゲームで覚えよう
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「四捨五入する」はフランス語で何と言う?
「四捨五入する」をフランス語で表すには arrondir を使うのが最も一般的です。端数を丸めて切りの良い数字にするという意味を持ち、数学的な四捨五入だけでなく、日常会話で合計金額をおおまかな額にまとめる際にも幅広く用いられます。
使い分け
- arrondir
数値を丸めて切りの良い数にする動詞です。日常会話から計算まで、端数を四捨五入して大台に揃える場面全般で使われます。
On peut arrondir le total à dix euros.
合計を10ユーロに四捨五入してもいいですよ。
よくある間違い
✕ faire quatre-cinq pour le chiffre
○ arrondir le chiffre
日本語の漢字「四捨五入」を直訳しても通じません。丸める意味の動詞 arrondir を用います。