四捨五入する
例文
コアイメージ
円・球の滑らかな形という基本像と、値を簡単な整数にそろす(四捨五入する)イメージ
関連語
使い方
類義語との違い
round:
円形や球形の滑らかな形を指し、名詞前で使うことが多い
circular:
平面で円に近い形を指し、完全な円を想定しやすい
spherical:
球のような立体的な丸さを指し、3次元に注目する
oval:
円より細長い楕円形で、縦に伸びた丸さを表す
英英
In the shape of a circle or sphere; also a verb meaning to change a number so it becomes the nearest simple whole number (rounding).
語源
roundは、昔のゲルマン語の語から変わった言葉で、まずは「輪」や「円環」を意味し、そこから「丸い」という意味に広がった。
コラム
- roundを使う表現では round table(円形のテーブル)のように名詞の前に置いて形を説明することが多い。
例文
コアイメージ
端や余分な部分を丸めて全体を一つにまとめるイメージで、話を締めくくることと数値の丸めの両方に当てはまる
類義語との違い
round off:
話を手短にまとめて締めくくる(数値の丸めと異なる)
conclude:
締めくくる点は共通だが、より正式に結論を出す
close:
締めくくる点は共通だが、よりカジュアルに終える
英英
To bring something, such as a meeting or performance, to an end; also to round numerical values (to the nearest unit).
語源
round offは、round(丸くする)+off(切り離す・終わらせる)が合わさった語で、物事を丸く整えて終えるという感覚から、話を締めくくる用法と数値を丸めて四捨五入する用法が生じた。
コラム
- 日本人学習者が数値を「丸める」と誤解しやすいが、ここでのround offは話や会議などを締めくくる「~を締めくくる」という意味