反則切符
意味
- 女性名詞 反則切符
- 名 反則
- 名 軽犯罪
例文
コアイメージ
道路交通の違反で発行される罰金の通知や記録が交付される場面。
関連語
使い方
類義語との違い
contravention: 速度超過などの軽微な違反に対して交付される、罰金を伴う行政上の切符や通知
amende: 法や規則の違反に対して支払うよう命じられる金銭的な罰
procès-verbal: 出来事や違反を公式に記録した文書で、後の処理の根拠になるもの
フランス語での定義
Nom désignant une infraction, souvent au code de la route, de faible gravité et sanctionnée principalement par une amende inscrite au procès-verbal.
語源
語源はラテン語の contra と venire にさかのぼり、古くから『〜に反する行為』を表す語として発展し、近代フランス語では軽微な違反に対する罰金を意味するようになった。
コラム
- フランス語では違反の深刻度で用語が分かれ、軽微なものは contravention、より重いものは délit、さらに重大なものは crime と区別して話す点が会話で役立つ。

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「反則切符」はフランス語で何と言う?
「反則切符」に最もよく対応するフランス語は contravention です。本来は軽微な「違反」そのものを指す法律用語ですが、日常会話では警察から切られる「反則切符」やそれに伴う「反則金」の意味でも広く使われます。口語では PV や amende という語で表現されることもあります。
使い分け
- contravention
駐車違反や速度超過などの軽微な交通違反に対して切られる反則切符や、科される反則金を指す最も標準的な表現です。
Le policier m'a mis une contravention pour stationnement interdit.
警察官は私に駐車違反の反則切符を切りました。
よくある間違い
✕ ticket de contravention
○ contravention / avis de contravention
ticket は電車の切符等に使います。違反切符は contravention 単体で通じます。