赤い

意味

  • 形 赤いあかい
  • 名 赤
  • 名 頬紅
rougeのイラスト

例文

La voiture est rouge.

その車は赤い。

Elle porte une robe rouge.

彼女は赤いドレスを着ている。

コアイメージ

口紅や頬紅を思わせる、顔や物に映える深めの赤色。

関連語

使い方

フランス語での定義

Adjectif qui signifie la couleur rouge; il peut aussi être employé comme nom pour désigner la teinte elle-même ou des produits cosmétiques.

語源

古仏語の roge/rouge が直接の起源で、さらにラテン語 ruber/rubeus に遡るため、ロマンス語諸語の赤系語と系統が同じであり、名詞用法と形容詞用法は中世以降に並行して用いられている。

コラム

  • 動詞 rougir(赤くなる)は同じ語根を持つが用法が異なり、 'il est rouge' と 'il rougit' の違いに注意する。

ゲームで覚える・約 1 分

rouge をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「赤い」はフランス語で何と言う?

フランス語で「赤い」は rouge(ルージュ)と言います。日常会話からフォーマルな場面まで、赤色を表現するときは基本的にこの語だけで対応できます。より細かく色合いを伝えたいときは、rouge vif(鮮やかな赤)や rouge foncé(濃い赤)のように修飾語を添えて使い分けます。

言い方と読み方

  • rougeふつう

    読み方: ルージュ

    日常会話全般で使う標準的な表現です。場面や相手を問わず、色としての「赤い」を表すときに幅広く使えます。

  • rouge vifふつう

    読み方: ルージュ ヴィフ

    鮮やかな赤や真っ赤な色を具体的に表現したい日常会話や買い物の場面で使います。

  • rouge foncéふつう

    読み方: ルージュ フォンセ

    深みのある赤や濃い赤色、ワインレッドなどに近い色味を特定して説明する場面で使います。

使い分け

  • rouge

    最も一般的で基本的な「赤い」を表す表現です。名詞の性別による語尾の変化がなく、男女どちらにも同じ形で使えます。

    Elle porte une robe rouge.

    彼女は赤いドレスを着ています。

よくある間違い

  • ✕ une pomme rougette

    ○ une pomme rouge

    rouge は語尾が -e で終わるため、女性名詞を修飾しても形は変わりません。

  • ✕ un rouge stylo

    ○ un stylo rouge

    フランス語の色を表す形容詞は、原則として修飾する名詞の後ろに置きます。

「赤い」のよくある質問

Q. rougeの発音のコツは?
最初の「r」は喉の奥を軽く摩擦させて出す特有の音で、うがいをするような息を混ぜます。「ル」と唇を丸めて発音したあと、「ジュ」は唇を少し突き出しながら柔らかく濁らせて息を抜くように発音します。
Q. 「赤ワイン」はフランス語で?
赤ワインはフランス語で vin rouge(ヴァン ルージュ)と言います。レストランで注文する際は「Un verre de vin rouge, s'il vous plaît.(赤ワインをグラスで一杯お願いします)」のように言えばスムーズに伝わります。
Q. 名詞が複数形のときは?
修飾する名詞が複数の場合、rouge に s を付けて rouges と綴りますが、発音は単数形と同じ「ルージュ」のまま変わりません。ただし rouge vif のような複合色表現は一般に不変化となり、s は付きません。

「赤い」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ