例文
コアイメージ
二つの事柄を並べてどちらも当てはまるか、または追加の情報があると示すようす。
関連語
使い方
類義語との違い
également: さらに別の情報や事柄を付け加えるときに使う「また」を表す語。
aussi: さらに何かを付け加えるときに使う「また」を表す語。
en plus: 話し言葉で追加の情報を付け加えるときに使う語。
フランス語での定義
Adverbe qui marque qu'une idée s'ajoute à une autre ou qu'elle lui est équivalente.
語源
語幹はラテン語 aequalis(等しい)に由来し、中世フランス語で形容詞 égal に -ement が付いて副詞となり、『等しい』という意味から『同様に』『さらに』の用法が定着した。
コラム
- フォーマルな文脈では「également」が用いられることが多く、話し言葉では「aussi」が頻出するという違いがあるため、場面に応じて語を選ぶと伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
également をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「また」はフランス語で何と言う?
「また(同様に)」を意味するフランス語として、改まった場面や書き言葉では également がよく使われます。日常会話では aussi が最も一般的ですが、également は「同様に、さらに」というニュアンスを丁寧に添える表現です。文脈や文体に合わせて使い分けられます。
使い分け
- également
「同様に」「また」を意味するやや硬い表現です。書き言葉やビジネス会話で、情報を追加したり並列したりする際によく使われます。
Il parle anglais, mais également espagnol.
彼は英語を話しますが、またスペイン語も話します。
よくある間違い
✕ Je veux également ça. (会話で気軽に「私もこれにする」と言うとき)
○ Moi aussi, je veux ça.
également は改まった響きがあるため、日常会話の短い返答では aussi を使うのが自然です。