また

「また」の英語

「また」は英語で again と言います。もう一度繰り返すなら again、情報を付け加える「また」は also や as well を使います。alsoは文中、as wellは文末で使うことが多いです。

「また」の英語の使い分け

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again をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

again

əgén

意味

againのイラスト

例文

Please try again.

もう一度やってください。

コアイメージ

一度終わった動作や状態が再び始まる、もう一度の感覚。

使い方

類義語との違い

again: もう一度行動をすることを示す副詞で、場所に戻る意味はない
back: 場所や元の位置に戻る意味で、againと使い方が異なる

英英

One more time; used when something has happened before or to return to a previous state or situation.

語源

againは、古英語の onġēan(向かい・戻る)から来て、もともとの「向かって戻る」という意味が時間の「もう一度」へ移り『再び』の意味になった

コラム

  • againは行為の繰り返しや再発を示し、場所に戻る意味ではbackを使う点が異なる(例:I came back. と I came again. は意味が異なる)

also

[US] ɔ́ːlsou | ɔ́ːsou [UK] ɔ́ːlsəu

意味

alsoのイラスト

例文

I also like coffee.

私もコーヒーが好きです。

コアイメージ

すでに述べたことに加えて、他にも同様に当てはまることを表す中心的な意味

関連語

使い方

  • not only... but also

    …だけでなく…も

  • also known as

    また〜として知られている

  • also called

    …とも呼ばれる

類義語との違い

also: ~もまた。肯定文で追加を示す副詞
too: ~も(同様に)。文末で使うことが多い副詞

英英

In addition to what has already been said, used to indicate that something is true for another person or thing as well.

語源

alsoは、古英語の eallswa(全くそのように)から変化した語で、短くなって「同じように」「〜もまた」の意味になった

コラム

  • alsoはtooと意味が近いが、tooは文末に置くことが多いのに対しalsoは文中で使うのが自然で、否定文ではeitherを用いる点に注意

as well

əz-wél

意味

as wellのイラスト

例文

I like apples as well.

私はリンゴもまた好きだ。

コアイメージ

前に言ったことに、同じ扱いの追加が付く感じ

類義語との違い

as well: ~もまた。文末でよく使い、ややフォーマルまたは中立的
too: ~も。文末でよく使い、口語で非常に一般的
also: ~も。文中で使うことが多く、書き言葉で一般的

英英

in addition to something or someone else; also

語源

as wellは、as=同じように、well=うまく・十分に、を合わせた形。『同じ状態で加わる』という感覚から、付け加えて『〜もまた』という意味になる。

コラム

  • 文章でも会話でも使えるが文末に置かれることが多く、口語では too に言い換えるとより自然になる場面がある。

「また」のレベル別の例文

「また」を英語にするときのよくある間違い

  • × I don't like it also.

    ○ I don't like it either.

    否定文で「~も」と言うときは、通常 also ではなく either を使います。

  • × I went again home.

    ○ I went home again.

    home は「家へ」という意味で副詞として使えるため、通常は went home の形にし、その後ろに again を置きます。

「また」の英語についてよくある質問

Q. 「また」を英語で一言で言うと?
「もう一度」という意味なら again が一般的です。「~も」という意味なら also や as well を使います。
Q. again と also の違いは?
again は行為や状態の繰り返し、also は情報の追加を表します。例えば「また試す」は try again、「私も好き」は I also like it です。
Q. 「また」の会話での言い方は?
「もう一度」なら again、「~も」なら文末の as well や too が会話でよく使われます。
Q. 文頭で「また、〜」と話を繋ぐ英語は?
文頭で追加や補足を述べる「また、〜」には、In addition や Furthermore、Also を使います。ビジネスや論文では、接続副詞として文頭に置き、直後にカンマを打つのが一般的です。例えば In addition, we need to consider the cost.(また、費用のことも考慮する必要があります)のように完全な文を続けます。日常会話なら And や Also から気楽に文を始めても自然です。
Q. 「再び・もう一度」を意味する「又」の英語は?
「再び・もう一度」を意味する「又」には again が使われますが、より改まった丁寧な表現には once again や once more が適しています。ビジネスメールなどで感謝やお願いを重ねて伝える際にも重宝します。例えば Thank you once again for your help.(また改めてお力添えに感謝いたします)のように使うと、単なる again よりも丁寧な響きになります。
Q. 「〜もまた」と同調・付加するときの英語は?
「〜もまた」と付け加えるときは、文末に too や as well を置くか、文中に also を使います。カジュアルな会話では文末の too が最も身近ですが、ビジネスや改まった場面では as well を文末に置くと上品で丁寧な響きになります。例えば He agreed with the plan, and I did as well.(彼がその計画に賛成し、私もまた賛成しました)のように表現します。
Q. 「また英語を教えてください」は英語でどう言う?
「また英語を教えてください」と講師やネイティブに伝えるときは、Please teach me English again sometime. や I hope you can teach me English again. が自然です。レッスンのお礼を兼ねて次回を期待するなら、I look forward to learning from you again.(またあなたから学べるのを楽しみにしています)と書くと、より丁寧で前向きな気持ちが伝わります。
Q. ビジネスで「また連絡します」と伝える定番の英語は?
ビジネスで「またご連絡いたします」と伝えるなら、I will contact you again soon. や I will get back to you later. が定番です。状況に進展があり次第連絡したいときは、I will keep you updated.(進展があり次第、またご連絡します)が実務でよく使われます。いずれも相手を待たせる際やメールの結びとしてそのまま使える便利なフレーズです。

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