はう
意味
- 動 はう
- 動 ずり進む
- 動 這い回る
例文
コアイメージ
手足や腹で地面に接しながら体を低くして前へ進む動き。
関連語
使い方
類義語との違い
ramper: 手足や腹で地面に接しながら体を低くして前へ進む動き。
se traîner: 腹ばいや床に体をこすりつけるようにしてゆっくり進む動作。
se faufiler: 狭い隙間や人の間を体を小さくしてすり抜けるように進む動作。
se glisser: 滑るように静かに体を動かして場所を移動する動作。
フランス語での定義
Avancer en restant près du sol, en s'aidant des mains, des genoux ou du ventre.
語源
古フランス語ramperに由来し、さらにフランク語などゲルマン語派の同根にさかのぼると考えられ、低く這い進む動作を表す語として発展した。
コラム
- 幼児や小動物、昆虫の動きに多く使われ、大人について言うときは『腹ばいで進む』『忍び寄る』など状況を付け加える表現と一緒に使うと自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分
ramper をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「はう」はフランス語で何と言う?
「はう」に最もぴったりなフランス語は ramper です。ヘビや昆虫などの爬虫類・小動物が地面を腹ばいで進む様子や、人間が地面に身を伏せて進む動作全般を表す動詞として幅広く使われます。比喩的に植物が地や壁を這う際にも用いられます。
使い分け
- ramper
動物や人間が腹ばいになって地面を進む一般的な動作を表します。ツタなどの植物が壁や地面に沿って伸びる際にも使われます。
Le serpent rampe silencieusement dans l'herbe.
ヘビが草の中を音もなくはっています。
よくある間違い
✕ Le bébé rampe déjà partout.
○ Le bébé marche déjà à quatre pattes partout.
赤ちゃんの「はいはい(四つんばい)」には march à quatre pattes を使います。