ため息

意味

  • 男性名詞 ため息ためいき
  • 名 吐息
soupirのイラスト

例文

Il a laissé échapper un soupir en voyant la facture.

彼は請求書を見てため息をついた。

Elle a poussé un soupir de soulagement en apprenant la bonne nouvelle.

彼女は良い知らせを聞いて安堵のため息をついた。

コアイメージ

短くて聞こえる息を吐いて気持ちの変化が外に出る瞬間。

関連語

使い方

類義語との違い

soupir: 短く音を立てて吐く息で気持ちの変化を表す行為を指す言葉。
souffle: 肺から出る息そのものやその強さを指す言葉。
gémissement: 痛みや悲しみで弱く長く出す声や声に近い息の音を指す言葉。

フランス語での定義

Expulsion brève et parfois audible d'air par la bouche, exprimant généralement une émotion, une fatigue ou un soulagement.

語源

ラテン語suspirare(sub-/sus-「下に」+ spirare「呼吸する」)が古フランス語を経てsoupirとなり、短い呼気で感情や安堵を表す語になった。

コラム

  • 大きなsoupirは苛立ちや不満の印と受け取られやすいので、相手を気遣う場面では控えるか言葉を添えると誤解を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分

soupir をゲームで覚えよう

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「ため息」はフランス語で何と言う?

フランス語で「ため息」は soupir(男性名詞)と言います。悲しみや疲れ、失望から出る深いため息だけでなく、安堵や恋心による吐息まで幅広く表せます。「ため息をつく」と言いたいときは、動詞 pousser や pousser un soupir、あるいは動詞 soupirer を使います。

使い分け

  • soupir

    落胆や疲労だけでなく、安心や憧れなど感情の高まりに伴って深く息を吐き出す行為全般を指す最も一般的な名詞です。

    Elle a poussé un long soupir de soulagement.

    彼女はほっとして長いため息をついた。

よくある間違い

  • ✕ faire un soupir

    ○ pousser un soupir または soupirer

    日本語の「息をする」につられて faire を使わず、動詞 pousser を組み合わせるのが自然です。

「ため息」のよくある質問

Q. 「ため息をつく」の自然な表現は?
最も一般的なのは pousser un soupir です。また、1語で表せる規則動詞 soupirer も日常会話でよく使われます。「深くため息をつく」なら pousser un profond soupir と表現できます。
Q. soupirer はどんな感情に使えますか?
疲れや不満を表す場面だけでなく、恋患いや憧れの気持ちで「ため息を漏らす」際にもよく使われます。文脈によって苦しみ、安堵、愛おしさなど様々な感情を表現できる便利な語です。

「ため息」は英語では

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