お辞儀
意味
- 女性名詞 お辞儀
- 名 敬意
- 名 会釈
例文
コアイメージ
礼節や畏敬を表す正式な所作
関連語
使い方
類義語との違い
révérence: 格式を重んじて行う、礼節や畏敬を示す正式なお辞儀
salut: 親しい相手にするくだけた口頭のあいさつ
salutation: かしこまった場で行う丁寧なあいさつ
inclinaison: 体や頭を軽く前に傾ける動作
フランス語での定義
Nom féminin pour un salut formel par inclinaison, et par extension une preuve d'estime ou de respect solennel.
語源
語源はラテン語 reverentia(畏敬)で、中世フランス語を通じて『敬意を示す所作』という意味に発展し、現代では正式な挨拶や敬意の表現にも用いられるようになった。
コラム
- 会話では salut や s'incliner を使うことが多く、révérence は格式を強調したい場面で用いる。

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「お辞儀」はフランス語で何と言う?
フランス語で「お辞儀」に最も近い単語は révérence です。ただし、これは主に舞台での挨拶や、膝を曲げる伝統的な礼儀作法を指します。日本の日常的な頭を下げる動作そのものを指す単語は基本的にないため、文脈に合わせて説明的に表現することが一般的です。
使い分け
- révérence
舞台挨拶での一礼や、西洋の貴族社会で見られる膝を軽く曲げる丁寧なお辞儀を指します。日常の会釈とは異なります。
L'acteur a fait une révérence devant le public.
俳優は観客の前でお辞儀をしました。
よくある間違い
✕ faire une révérence(日本のビジネス挨拶として使う)
○ s'incliner(身をかがめて会釈する)
フランス語のこの語は西洋式や舞台のお辞儀を連想させるため、日本の日常的なお辞儀には不自然です。