Más vale pájaro en mano que ciento volando.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚がリスクの高い儲け話に惹かれていたり、不確実な好条件を待って確実なチャンスを逃しそうになっている場面で使います。欲張らずに堅実な道を選ぶよう親身に忠告する、日常会話で定番のことわざです。
言い換え・似た表現
Es mejor asegurar lo que tenemos.
私たちが持っているものを確実にするほうが良いです。 (ことわざではなく直接的に堅実さを促す表現です。)
Más vale lo malo conocido que lo bueno por conocer.
未知の良きものより、知っている悪きもののほうがましです。 (変化やリスクを避け、現状維持を促すニュアンスです。)
No dejes camino por vereda.
本道を捨てて小道に入るな。 (安全で確実な本道を歩むべきだと説く格言です。)
言われたときの返し方
Tienes razón, no debería arriesgarme tanto.
おっしゃる通りです、あまり無理な冒険はしないほうがいいですね。
Sí, pero a veces quien no arriesga, no gana.
そうですが、時には挑まなければ得られないこともあります。
よくある間違い
✕ Más vale pájaro en mano que cien volando.
○ Más vale pájaro en mano que ciento volando.
数字の100は通常シエンですが、このことわざでは伝統的にシエントを使います。