異論

意味

  • 女性名詞 異論いろん
  • 名 不賛成
  • 名 反体制
disidenciaのイラスト

例文

En la reunión interna surgió disidencia sobre el proyecto.

内部会議でその計画について異論が出た。

En la clase, varios estudiantes expresaron disidencia sobre la interpretación del texto.

授業で数名の学生が本文の解釈に異論を表した。

コアイメージ

集団の中で主流の意見から離れて別の立場を取る状態

関連語

使い方

類義語との違い

disidencia: 集団の中で主流の考えに賛同せず別の考えを示すこと
desacuerdo: 同じ意見を持たない状態
disenso: 集団や場で正式な見解に反する意見を表明すること
crítica: ある点について問題点や欠点を指摘すること
protesta: 制度や決定に公然と反対の意思を示す行為

スペイン語での定義

Opinión o posición contraria a la postura mayoritaria o a la línea oficial, especialmente en asuntos políticos o institucionales.

語源

ラテン語dissidentia(dis-『離れる』+sedere『座る』)から来て、『同じ場所に座らない=意見が合わない』の意で発展してdisidenciaになった。

コラム

  • 公的・政治的な文脈で使われやすく、友人間の軽い意見の相違では「no estar de acuerdo」などを使うと自然。

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「異論」はスペイン語で何と言う?

「異論」に当たる最も代表的なスペイン語は disidencia です。多数派や公的な方針に同意しない意見や立場を指す硬い言葉で、政治や会議などの文脈でよく用いられます。個人のささやかな反対意見から、組織的な対立姿勢まで幅広く表すことができます。

使い分け

  • disidencia

    多数派や公式見解に対する反対意見や不一致を表します。政治、学術、公式な議論の場でよく使われる硬い表現です。

    El partido no permite ninguna disidencia interna.

    その政党は内部のいかなる異論も認めていません。

よくある間違い

  • ✕ tengo una diferencia con tu idea

    ○ no estoy de acuerdo con tu idea

    diferencia は差異を指し、日常会話で単に異論を唱えるなら同調しない旨を動詞で表現します。

「異論」のよくある質問

Q. 日常会話で「異論はない」と言うには?
硬い名詞を使わず、No tengo inconveniente(差し支えない)や No tengo objeción(反対はない)などの定型表現を使うのが自然です。よりくだけた場面なら No hay problema でも十分伝わります。
Q. disidencia は人にも使えますか?
はい、集合的に「異論を唱える人たち(反体制派・反対派グループ)」を指す名詞としても使われます。特定の個人を指す場合は、形容詞・名詞の disidente(異論を持つ人、反体制派)を用います。

「異論」は英語では

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