気づく
意味
- 動 気づく
- 動 感じる
例文
コアイメージ
視覚や聴覚などの感覚を通して違い・出来事・印象を捉えること。
関連語
使い方
類義語との違い
notar: 視覚や聴覚などの感覚で違いや出来事に気づく
darse cuenta: 状況や事実に気づいて理解する
fijarse: 注意を向けて細部や特定の点をよく見る
advertir: 変化や異常に気づく
percibir: 感覚や印象を通して何かを感じ取る
スペイン語での定義
Detectar mediante la vista, el oído u otro sentido que algo es distinto o que ha ocurrido, o percibir una impresión.
語源
語源はラテン語 notāre(印を付ける)で、物に印をつけて区別するという意味が基になり、やがて感覚や注意で感じ取る・気づくという意味に転じた。
コラム
- 'notar que + indicativo' や 'notar algo' の形で用い、結果や事実の観察に強く使われる。

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notar をゲームで覚えよう
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「気づく」はスペイン語で何と言う?
「気づく」に最もよく使われる動詞は notar です。五感や直感を通じて、周囲の変化や何らかの気配などを「感じ取って気づく」という場面で広く用いられます。日常会話において、目や耳で変化を察知したと言いたいときには、まずこの語を使うと自然に伝わります。
使い分け
- notar
五感や直感を通して、物事の変化や存在を「察知する」「感じ取る」というニュアンスで、日常会話で最も自然に使われます。
Noté un cambio en su voz.
私は彼女の声の調子が変わったことに気づきました。
よくある間違い
✕ ¿Notaste que él está triste?
○ ¿Te diste cuenta de que él está triste?
notar は感覚的な察知を表すため、知的な理解や認識には darse cuenta de を使うのが一般的です。