「マニキュア」はスペイン語で何と言う?
マニキュアはスペイン語で esmalte または manicura と言います。塗る液体(マニキュア液・ネイルポリッシュ)そのものを指す場合は esmalte を使うのが一般的です。一方、爪の手入れやネイルケア全般の施術を指す場合は manicura を使って区別します。
使い分け
- esmalte
爪に塗るエナメル液そのものを指します。より明確に「爪の」と付け足して esmalte de uñas と表現することも多いです。
Me compré un nuevo esmalte rojo.
新しい赤色のマニキュアを買いました。
- manicura
爪の整形や甘皮処理など、手や爪の美容手入れ・施術全般を指します。「マニキュアをしてもらう」などの場面で使います。
Voy al salón para hacerme la manicura.
サロンへマニキュアをしてもらいに行きます。
よくある間違い
✕ Compré una manicura roja.
○ Compré un esmalte rojo.
manicura は手入れの行為を指すため、液の製品自体は esmalte と言います。
「マニキュア」のよくある質問
Q. 「マニキュアを塗る」はどう表現しますか?
Q. 除光液はスペイン語で何と言いますか?
esmalte
意味
- 男性名詞 マニキュア
- 名 エナメル質
- 名 釉薬
例文
コアイメージ
塗るとガラス状または光沢のある薄い層を作り、見た目を変えて外的ダメージから守る物質を意味する。
関連語
使い方
類義語との違い
esmalte: 爪に塗って薄い光沢の層を作り見た目を整え外的ダメージから守る化粧用の液体
pintauñas: 爪に塗って色や光沢を与えるための化粧用の液体
esmalte de uñas: 爪を飾るために塗る化粧用の液体
laca: 表面に塗ると乾いて硬くなり光沢を出す透明または有色の塗料
barniz: 木や金属などの表面に塗って保護と光沢を与える塗料
スペイン語での定義
Sustantivo que se refiere a una capa vidriosa o barniz usado sobre todo en las uñas para cambiar su apariencia y protegerlas.
語源
語源は古フランス語 esmail と中世ラテン語 smaltum にさかのぼり、元来はガラス質の釉薬やエナメルを表す語が、スペイン語で爪用の塗料にも用いられるようになった。
コラム
- 動作を表す場合は 'pintarse las uñas' や 'llevar esmalte' が自然で、必要なら 'esmalte de uñas' と限定すると誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分
esmalte をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
manicura
意味
- 女性名詞 マニキュア
- 名 ネイルケア
- 名 爪の手入れ
例文
コアイメージ
爪の形や周りの皮膚を整え、色や飾りで装った手先の見た目
関連語
使い方
類義語との違い
manicura: 爪の形や表面を整え色や飾りをつけて手先の見た目を良くする施術
esmalte: 爪に塗って色や光沢を与える液体状の化粧品
uña: 手や足の指先にある硬い板状の部分
manicurista: 爪の手入れや装飾をする専門の技術者
pedicura: 足の爪や周りの皮膚を整え見た目を良くする施術
スペイン語での定義
Nombre del servicio o procedimiento para mantener y decorar las uñas de las manos, incluyendo el cuidado de las cutículas y la aplicación de esmalte o decoraciones.
語源
manicura はラテン語 manus(手)と cura(手入れ)に由来し、フランス語 manucure を介してスペイン語に入ったため元来『手の手入れ』を意味し、現在は爪のケアや装飾を指す。
コラム
- 会話では自分に施す場合に hacerse la manicura や hacerse las uñas と言うことが多く、店ごとに含まれる工程や価格が違う点に注意すると予約や相談がスムーズになる。
「マニキュア」は英語では
- 「マニキュア」 → manicurenail polish和英辞典で見る