「rau」の例文例文
「rau」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Im Winter habe ich oft raue Hände.
冬は手が荒れることがよくあります。
- 中級(B1〜B2)
An der Küste herrscht im Herbst meist ein raues Klima mit starkem Wind.
秋の沿岸部では、強風を伴う厳しい気候になることがほとんどです。
- 上級(C1〜C2)
Trotz des rauen Wettbewerbs auf dem internationalen Markt konnte das Unternehmen seinen Gewinn steigern.
国際市場における厳しい競争にもかかわらず、その企業は利益を伸ばすことができました。
- 日常会話
Zieh dir eine Jacke an, draußen weht ein ganz schön rauer Wind!
上着を着ていきなよ、外はかなり冷たい風が吹いているから!
「rau」のコアイメージコアイメージ
指先でザラつきを感じる表面
「rau」の使い方使い方
「rau」とよく一緒に使う語
「rau」の類義語との違い類義語との違い
rau: 触るとザラザラする表面の状態
grob: 表面や仕上がりが粗くて細かさがないようす
schroff: 態度や物言いがぶっきらぼうで冷たく感じられるようす
heiser: 声がかすれて擦れた音になるようす
「rau」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
nicht glatt oder fein; bei Materialien: grobe, spürbare Struktur, bei Stimmen: trocken und heiser
「rau」の語源語源
rauは、古高ドイツ語rūにさかのぼり、まず触感を表す語として用いられ、のちに声のかすれや行為の粗さといった比喩的用法へ広がった。英語のroughやオランダ語のruwと同系統である。
「rau」のコラムコラム
- 声のかすれを言いたいときはheiserの方が具体的に聞こえることが多く、rauは物の触感や比喩的な荒さを伝えたい場面で使うと自然である。
「rau」のよくある間違い
✕ in rau Ton
○ in rauem Ton
「in rauem Ton」のように「in」が方法や様子を表すときは3格になり、男性名詞「Ton」にかかる形容詞「rau」は「-em」になりますが、日本語の「粗い口調で」では語尾の違いが分かりません。