例文
コアイメージ
引き出しから目的の物を手で取り出すように情報や資源に到達して取り出す動作
関連語
使い方
類義語との違い
zugreifen: 目的の情報や資源に到達してそこから中身を取り出す、引き出しから物を取るような操作感を伴う動作
abrufen: サーバーやサービスからデータやメールを呼び出して受け取る動作
nutzen: 道具やサービスを目的に合わせて使って成果を得る動作
öffnen: ファイルやフォルダを開いて中身を見られるようにする動作
speichern: 作業中のデータやファイルを自分の端末や指定場所に保存して残す動作
ドイツ語での定義
(auf + Akk.) Zugang zu etwas erhalten und es zur Nutzung nehmen, besonders bei Daten, Dateien oder Informationen.
語源
zugreifenは、接頭辞zu-と動詞greifen(つかむ)が合わさり『つかみに向かう』意から『入手して利用する』意になった。
コラム
- コンピュータやクラウドについて話すときは通常 'auf' を伴う点を意識し、単に 'nutzen' と言う場面と区別すると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
zugreifen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「アクセスする」はドイツ語で何と言う?
「アクセスする」に最もぴったりなドイツ語は zugreifen です。ITの文脈でデータやファイル、ウェブサイトなどに「接続して利用する」「アクセスする」と言いたいときに標準的に使われます。前置詞 auf(4格)と組み合わせて「〜にアクセスする」と表現します。
使い分け
- zugreifen
主にITの文脈で、データ、サーバー、ファイルなどに接続・アクセスする際に幅広く使われる標準的な表現です。
Ich kann nicht auf die Datei zugreifen.
そのファイルにアクセスできません。
よくある間違い
✕ Ich kann die Website nicht zugreifen.
○ Ich kann nicht auf die Website zugreifen.
zugreifen は他動詞ではなく、前置詞 auf(4格)と一緒に使います。