アクセスする

「アクセスする」の英語

「アクセスする」は英語で access と言います。データやサイトなどに接続して利用する動作に使います。利用できる状態は have access to、資源や能力を活用するなら tap into が自然です。

「アクセスする」の英語の使い分け

access

ǽkses

意味

accessのイラスト

例文

Access to the building is restricted.

その建物へのアクセスは制限されている。

コアイメージ

必要な場所やデータにたどり着くための道筋や許可で、それを使うことを可能にする状態

関連語

使い方

  • have access to

    〜を利用できる

  • gain access to

    〜にアクセスする

  • get access to

    〜を利用できる

  • deny access to

    〜の利用を許可しない

類義語との違い

access: 場所・情報・サービスへの接続や利用を可能にする状態
permission: 使用や入場の許可
entry: 入口・入場を表す名詞
admission: 入場や受け入れの許可
accessibility: 利用や接続のしやすさ

英英

The means or opportunity to approach, enter, or use a place, service, or information; the right or ability to do so.

語源

accessは、ラテン語のaccessusが古フランス語を経て英語に入った語で、もとは「近づくこと」を指し、そこから「~にアクセスする」と使われる

コラム

  • 日本語の「アクセス」はウェブの訪問回数を指すことが多いが、英語では訪問数を 'visits' や 'traffic' と表現することが多く、accessは接続・利用の動作を表す点に注意

例文

She tapped into local resources to finish the project.

彼女はプロジェクトを終えるために地元の資源を利用した。

コアイメージ

地下水脈にパイプをつないで水を引くように、見えない力や情報を取り出す感じ

類義語との違い

tap into: 資源や情報などを引き出して利用する意味
use: 物や能力・情報を一般的に使う、広い「利用する」

英英

To make use of a resource, idea, or ability in order to gain an advantage or achieve something.

語源

tap intoは、tap=栓をたたいて中のものを出す動き、into=〜の中へ、の組み合わせで、中にある力や情報に触れて取り出すイメージから「〜を利用する」という意味になる

コラム

  • 抽象的な対象(資源・情報・能力・感情)を利用することを表す句動詞で、ビジネス文書やニュース、自己啓発の見出しなどでよく使われる。

「アクセスする」のレベル別の例文

「アクセスする」を英語にするときのよくある間違い

  • × Our website had many accesses yesterday.

    ○ Our website had a lot of traffic yesterday.

    英語の access は通常、ウェブサイトの訪問数を表しません。

  • × I accessed to the report.

    ○ I accessed the report.

    access を動詞で使うとき、通常 to は付けません。

「アクセスする」の英語についてよくある質問

Q. 「アクセスする」を英語で一言で言うと?
最も基本的なのは access です。サイトやファイルなどに接続して利用する動作を表します。
Q. access と tap into の違いは?
access はサイトやデータなどに接続・利用する意味です。tap into は資源、情報、能力などを引き出して活用する意味で使います。
Q. 「アクセスする」のビジネスメールでの言い方は?
システムや文書を利用できることは have access to が一般的です。例として、Please make sure that you have access to the file. と言えます。

「アクセスする」と関連する日本語の英語

「アクセスする」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

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