谁shuí来lái负fù责zé〜

谁来负责〜のイラスト

意味

どなたが〜を担当しますか?

解説

相手の意志を確認する丁寧な質問。社内で正式に担当者を決めたい場面で使い、『どなた』などにするとより礼儀正しい言い方になる

例文

谁shuí来lái负fù责zé 下xià周zhōu的de演yǎn示shì?

来週のプレゼンはどなたが担当しますか?

我wǒ可ké以yǐ负fù责zé,还hái是shì让ràng王wáng经jīng理lǐ来lái比bǐ较jiào好hǎo?

私が担当してもいいですが、王マネージャーにお願いした方がよいですか?

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスの会議や打ち合わせで、業務やプロジェクトの担当者を正式に決めたい時に使います。同僚や部下に対して意志や割り振りを尋ねる場面に適しています。「谁」を「哪位」に変えると、より改まった丁寧な響きになります。

言い換え・似た表現

  • 这项工作由哪位来负责?

    この業務はどなたがご担当されますか? (「哪位」と「由」を使い、目上や取引先にも使える非常に丁寧な表現です。)

  • 谁负责这个项目?

    誰がこの案件を担当していますか? (すでにある業務の現任者を確認するニュアンスが強くなります。)

  • 由谁来跟进这件事?

    誰がこの件を進めますか? (「跟进(フォロー・推進)」を使い、具体的な進行役を尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • 由我来负责吧。

    私が担当いたします。

  • 目前还没定,我们再商量一下。

    まだ決まっていないので、もう少し相談してみます。

よくある間違い

  • ✕ 谁担当这个工作?

    ○ 谁来负责这项工作?

    日本語の「担当する」を直訳した「担当」は、中国語では重大な責任や任務を引き受ける堅い語になり、日常業務には使いません。

「谁来负责〜」のよくある質問

Q. 「来」を入れる理由は何ですか?
「来」を挟むことで「誰が手を挙げて引き受けるか」という動作に向かう積極的な意志やニュアンスが加わります。単に「谁负责」と言うよりも、これから担当者を決めようとする会議の場にぴったりの自然な表現になります。
Q. 「负责」は責任問題の時にも使いますか?
はい。「責任を取る」という意味でも使われますが、ビジネスでは単に「業務を担当する」という意味で日常的に使われます。「谁来负责」の形であれば、責任追及ではなく「誰が担当するか」という前向きな割り振りの意味になります。

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