办bàn理lǐ〜需xū要yào导dǎo师shī签qiān字zì吗ma?
意味
解説
教員の承認が必要かを問う表現。ビザ申請や入学手続きなど学校関係の申請で使い、所属部署や国によって扱いが異なるので窓口で確認することを勧める言い方。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学や大学院の事務窓口などで、留学生がビザの更新や休学・復学などの申請手続きをする際に使います。教員のサインが必須かどうかは所属先や手続き内容によって異なるため、事前に窓口のスタッフへ確認する場面に適した表現です。
言い換え・似た表現
办理这个手续需要导师同意吗?
この手続きには指導教員の同意が必要ですか? (署名に限らず、教員の承諾全般を尋ねる表現です。)
这个需要导师签字确认吗?
これは指導教員のサインによる確認が必要ですか? (サインによる確認行為に焦点を当てた言い方です。)
请问这个要找导师签字吗?
すみません、これは指導教員にサインをもらう必要がありますか? (「すみません」を添えた、より柔らかく丁寧な尋ね方です。)
言われたときの返し方
需要的,表格下面要导师签字并盖章。
必要です。書類の下部に指導教員の署名と押印が必要です。
这个不用,直接交到学院办公室就行。
これは不要です。直接学部の事務室へ提出すれば大丈夫です。
よくある間違い
✕ 办理……需要老师签名吗?
○ 办理……需要导师签字吗?
大学院の指導教員は一般に「导师」と呼び、公的書類は「签字」が自然です。
「办理〜需要导师签字吗?」のよくある質問
Q. 「签字」と「签名」はどう違いますか?
「签字」は公的な書類や契約書、申請書などに責任を持って署名することを指します。一方「签名」はサイン全般を指し、有名人のサインや記念のサインなどにも幅広く使われます。公的な手続きでは「签字」を使うのが一般的です。
Q. 学部生でも「导师」を使ってよいですか?
中国の大学では「导师」は主に大学院生の指導教員を指します。学部生で特定の指導教官がいない場合は、担任やクラス指導員を指す「辅导员」や「班主任」、あるいは一般的な「老师」と言い換えると自然です。
このフレーズの単語を英語では
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