杂zá记jì

意味

  • 名 雑記ざっき
  • 名 雑録ざつろく
  • 名 覚え書きおぼえがき

例文

这zhè篇piān杂zá记jì记jì录lù了le作zuò者zhě的de日rì常cháng生shēng活huó。

この雑記は作者の日常生活を記録している。

コアイメージ

いろいろな事柄を一つの記録に寄せ集めたイメージ

中国語での定義

把bǎ零líng散sǎn的de见jiàn闻wén、想xiǎng法fǎ或huò事shì情qíng记jì录lù下xià来lái的de文wén字zì,也yě指zhǐ这zhè类lèi文wén字zì的de名míng称chēng。

語源

杂记は、「杂」がさまざまなものが入り混じること、「记」が書き留めることを表し、内容の異なる短い記録をまとめた文章を指す組み合わせ

コラム

  • 中国語の題名や章名に「杂记」とあれば、毎日の出来事を順番に記す「日记」とは違い、身近な見聞や考えなどを話題ごとにまとめた文章であることが多い

散sǎn记jì

意味

  • 名 随筆ずいひつ
  • 名 雑記ざっき
  • 名 雑録ざつろく

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le作zuò者zhě多duō篇piān旅lǚ行xíng散sǎn记jì。

この本には著者の旅行随筆が何篇も収録されている。

コアイメージ

日々の見聞や考えを、決まった型に縛られず書き留めた文章のイメージ

中国語での定義

把bǎ生shēng活huó、见jiàn闻wén和hé想xiǎng法fǎ等děng自zì由yóu记jì录lù下xià来lái的de文wén章zhāng,内nèi容róng和hé形xíng式shì通tōng常cháng比bǐ较jiào灵líng活huó

語源

散记は、「散」が一つにまとまらず自由であること、「记」が見聞や考えを書き記すことを表し、自由な形で書いた記録を指す組み合わせ

コラム

  • 「散记」は日記のように毎日の出来事を順番に記すものとは限らず、旅行や人物など一つの題材について自由にまとめた文章にも使われ、「旅行散记」の形で本の題名や章名に現れることが多い

随suí笔bǐ

意味

  • 名 エッセイ
  • 名 雑記ざっき

例文

我wǒ喜xǐ欢huān读dú随suí笔bǐ。

私はエッセイを読むのが好きだ。

コアイメージ

個人の視点で身近な事柄を自由に描くイメージ

中国語での定義

以yǐ个gè人rén的de观guān察chá和hé思sī考kǎo为wèi中zhōng心xīn,用yòng比bǐ较jiào自zì由yóu的de形xíng式shì写xiě成chéng的de文wén章zhāng

語源

随笔は、「随」が自由に任せることを、「笔」が筆記や文章を表す複合語で、自由な筆記から個人の思索や見聞を記した文章へ意味が広がった成り立ち

コラム

  • 随笔は、必ずしも短いメモだけを指す語ではなく、生活の小さな出来事から社会や文化への考察まで、書き手の視点で自由にまとめた文章にも使われる語

杂zá说shuō

意味

  • 名 雑説ざっせつ
  • 名 雑論ざつろん
  • 名 雑記ざっき

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le作zuò者zhě的de几jǐ篇piān杂zá说shuō。

この本には著者の雑説が数編収録されている。

コアイメージ

一つの題目にしぼらず、いくつもの事柄を取り上げて論じるイメージ

中国語での定義

围wéi绕rào不bù同tóng的de话huà题tí进jìn行xíng讨tǎo论lùn或huò写xiě成chéng的de文wén章zhāng

語源

杂说は、「杂」がいろいろ混じること、「说」が事柄を説く文章や論説を表し、さまざまな話題を論じる文章を指す組み合わせ

コラム

  • 中国語の文章名で使われる「杂说」は、気軽なおしゃべりというより、複数の話題を取り上げる論説や随筆を指すことが多く、韓愈の『杂说』のような古典作品の題名にも見られる表現

琐suǒ记jì

意味

  • 名 雑記ざっき

例文

这zhè本běn书shū收shōu录lù了le作zuò者zhě的de几jǐ篇piān琐suǒ记jì。

この本には作者の雑記が何篇か収録されている。

コアイメージ

細かな出来事や感想を一つにまとめた、断片的な記録

中国語での定義

把bǎ生shēng活huó中zhōng的de小xiǎo事shì、片piàn段duàn经jīng历lì或huò零líng碎suì感gǎn想xiǎng记jì录lù下xià来lái的de文wén章zhāng

語源

琐记は、「琐」でこまごました内容を示し、「记」でそれを書き留める行為を示す、細かな記録を表す複合語

コラム

  • 「琐记」は内容が取るに足りないという意味だけでなく、個人的な記憶や小さな発見を集めた文章という響きも持つため、随筆集や回想的な文章の題に用いられる

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