怔zhēng神儿shénr

意味

  • 動 ぼんやりする
  • 動 物思いにふけるものおもいにふける

例文

他tā看kàn着zhe窗chuāng外wài,不bù知zhī不bù觉jué就jiù怔zhēng神儿shénr了le。

彼は窓の外を見ながら、いつの間にかぼんやりしていた。

コアイメージ

体はその場にあっても、心だけが遠くへ行っている状態

中国語での定義

人rén暂zàn时shí不bú注zhù意yì周zhōu围wéi的de事shì情qíng,心xīn里lǐ想xiǎng着zhe别bié的de事shì

語源

怔神儿は、「怔」が驚きやぼんやりで反応が鈍ることを表し、「神儿」が心や精神を表すため、心がその場を離れて反応しなくなる状態を表す語

コラム

  • 中国語では、窓の外を見たまま返事をしない人や、考え事に夢中になって呼ばれても気づかない人にも使われ、外見上の静けさと内面の思考のずれを短く表せる語

有yǒu所suǒ思sī

意味

  • 動 思うところがあるおもうところがある
  • 動 物思いにふけるものおもいにふける
  • 動 考えを抱くかんがえをいだく

例文

他tā坐zuò在zài窗chuāng边biān,脸liǎn上shàng露lù出chū有yǒu所suǒ思sī的de神shén情qíng。

彼は窓辺に座り、思うところがあるような表情を浮かべた。

コアイメージ

外からは見えない考えが心の内にあり、物静かに思いを巡らせるイメージ

中国語での定義

心xīn中zhōng有yǒu想xiǎng法fǎ或huò事shì情qíng需xū要yào思sī考kǎo,神shén情qíng显xiǎn得de安ān静jìng而ér专zhuān注zhù

語源

有所思は、「所」が後ろの動詞「思」を名詞のようにまとめる働きをし、「有+所思」で「思うことがある」という意味になる組み合わせ

コラム

  • 人物描写で「有所思」を使うと、うれしい考えか心配ごとかを特定せず、表情に表れた物思いだけを描ける点が特徴

若ruò有yǒu所suǒ思sī

意味

  • 成語・慣用句 物思いにふけるものおもいにふける

例文

他tā坐zuò在zài窗chuāng边biān,若ruò有yǒu所suǒ思sī。

彼は窓辺に座り、物思いにふけっていた。

コアイメージ

頭の中に考えがあり、外からは静かに物思いしているように見える状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén看kàn起qǐ来lái正zhèng在zài想xiǎng事shì情qíng,神shén情qíng安ān静jìng而ér专zhuān注zhù

語源

若有所思は、「若」が「〜のようだ」、「有所思」が「何か思うところがある」を表し、合わせて何かを考えているように見える様子を示す成語

コラム

  • 日本語の「物思いにふける」よりも、本人の内面を断定せず、表情や姿からそう見える様子を表す点が特徴で、写真の説明や人物描写にも使われる表現

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