劳láo心xīn

意味

例文

请qǐng你nǐ别bié为wèi这zhè件jiàn事shì劳láo心xīn。

このことを心配しないでください。

コアイメージ

気になる事から心を離せず、考えや気持ちをそこに使うイメージ

中国語での定義

为wèi某mǒu件jiàn事shì操cāo心xīn并bìng感gǎn到dào不bù安ān

語源

劳心は、「劳」が苦労や負担を表し、「心」が精神や思考を表すため、心に負担をかけることを表す組み合わせとして、心配する意味で使われる語

コラム

  • 「劳心了」は人のために気をかけたり手間をかけたりしたことへのいたわりにも使われ、単なる思考ではなく心の負担を含む語として現れる

衡héng虑lǜ困kùn心xīn

意味

  • 成語・慣用句 苦心して考えるくしんしてかんがえる
  • 成語・慣用句 思いを凝らすおもいをこらす
  • 成語・慣用句 心を砕くこころをくだく

例文

他tā为wèi这zhè个ge问wèn题tí衡héng虑lǜ困kùn心xīn,终zhōng于yú找zhǎo到dào了le解jiě决jué办bàn法fǎ。

彼はこの問題に心を砕いて考え、ついに解決策を見つけた。

コアイメージ

心を悩ませながら、考えを何度も深めていく姿

中国語での定義

指zhǐ面miàn对duì问wèn题tí时shí内nèi心xīn感gǎn到dào困kùn扰rǎo,并bìng且qiě花huā费fèi很hěn多duō时shí间jiān和hé精jīng力lì思sī考kǎo

語源

衡虑困心は、『孟子・告子下』の「困于心,衡于虑,而后作」に含まれる「衡虑」と「困心」を逆の順に組み合わせた成語で、心の苦しさと思考の行き詰まりを重ねて表す

コラム

  • この成語は日常会話の軽い「考える」よりも、文章の中で問題に長く向き合う様子を強く示し、人物の苦心を描くときに使われる表現

花huā心xīn思sī

意味

  • 動 心を砕くこころをくだく

例文

他tā为wèi这zhè次cì活huó动dòng花huā心xīn思sī,准zhǔn备bèi得de很hěn周zhōu到dào。

彼は今回の活動に心を砕き、周到に準備した。

コアイメージ

一つの目的に思考と工夫を集める感覚

中国語での定義

对duì某mǒu件jiàn事shì情qíng认rèn真zhēn动dòng脑nǎo筋jīn,并bìng为wèi此cǐ付fù出chū较jiào多duō的de精jīng力lì

語源

花心思は、「花」を費やすことを表す動詞、「心思」を物事を考える心の働きや工夫として用いる複合表現で、考える力をある事に多く向ける意味になる成り立ち

コラム

  • 「花心思」は目に見える作業量だけでなく、案を練ったり細部を整えたりした見えにくい工夫にも使えるため、贈り物や料理だけでなく仕事の計画や学習方法にも用いられる表現

操cāo心xīn思sī

意味

  • 動 気をもむきをもむ
  • 動 心を砕くこころをくだく
  • 動 頭を悩ませるあたまをなやませる

例文

他tā为wèi这zhè件jiàn事shì操cāo心xīn思sī了le很hěn久jiǔ。

彼はこのことに長い間気をもんだ。

コアイメージ

一つの事に心を向け、解決のために考える力と労力を注ぐイメージ

中国語での定義

为wèi了le做zuò好hǎo或huò解jiě决jué某mǒu件jiàn事shì,不bú断duàn动dòng脑nǎo筋jīn并bìng花huā费fèi时shí间jiān和hé精jīng力lì

語源

操心思は、「操」が「心思」を目的語にする組み合わせで、「操」は心を悩ませて力を使うこと、「心思」は考えや思考を指し、心と頭をある事のために使う意味を形作る表現

コラム

  • 日本語の「気をもむ」は不安な気持ちに焦点が置かれやすいのに対し、「操心思」は問題への対処を考え、実際に手間をかける場面にも使われる表現

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