流liú俗sú

意味

  • 名 世俗せぞく
  • 名 俗習ぞくしゅう

例文

他tā不bú愿yuàn被bèi流liú俗sú左zuǒ右yòu。

彼は世俗に左右されたくない。

コアイメージ

社会に広く行き渡り、人々が疑わず受け入れているありふれた風習や考え

中国語での定義

社shè会huì上shàng普pǔ遍biàn流liú行xíng的de习xí俗sú、观guān念niàn或huò风fēng气qì,常cháng含hán有yǒu缺quē乏fá独dú立lì价jià值zhí的de贬biǎn义yì

語源

流俗は、「流」が広がって行き渡ること、「俗」が人々の習慣や世間の風習を表し、社会に広く行き渡った習俗や考えを指す組み合わせ

コラム

  • 「流俗」は単なる世間一般ではなく、流されて受け入れられたありふれた風習や考えを指し、しばしば否定的な意味を帯びるため、「世俗」の中立的な用法と区別される語

尘chén俗sú

意味

  • 名 世俗せぞく
  • 名 俗世ぞくせ

例文

他tā不bú愿yuàn再zài受shòu尘chén俗sú的de束shù缚fù。

彼はもう世俗の束縛を受けたくない。

コアイメージ

精神的な世界と対照になる、現実の世間

中国語での定義

指zhǐ普pǔ通tōng人rén的de现xiàn实shí生shēng活huó和hé世shì间jiān事shì务wù,与yǔ清qīng静jìng的de生shēng活huó或huò精jīng神shén上shàng的de追zhuī求qiú相xiāng对duì

語源

尘俗は、「尘」がちりから転じて世間をたとえ、「俗」が世間の暮らしや習わしを表すため、現実の世俗世界を指す語として成り立った複合語

コラム

  • 宗教や隠逸を扱う文章では、尘俗は清らかな精神世界や静かな暮らしと対照をなす語として現れやすく、単なる「日常」よりも世間から離れたい感覚を帯びることがある

世shì尘chén

意味

  • 名 塵世じんせい
  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 世俗せぞく

例文

她tā厌yàn倦juàn了le喧xuān嚣xiāo的de世shì尘chén。

彼女は騒がしい塵世に嫌気が差した。

コアイメージ

人の営みが入り混じり、心を乱す現実の世の中

中国語での定義

指zhǐ现xiàn实shí生shēng活huó中zhōng的de社shè会huì和hé人rén世shì间jiān,常cháng含hán有yǒu世shì俗sú事shì务wù纷fēn扰rǎo的de意yì味wèi。

語源

世尘は、「世」と「尘」を組み合わせた語で、「尘」はほこりから、心を乱す世俗のわずらいを表す比喩へ広がり、人の暮らす世の中を塵にたとえた表現

コラム

  • 「世尘」は「尘世」と同じく人の世を指すが、現代中国語では「尘世」のほうが目に入りやすく、「世尘」は文学的な文章で見かける表現

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