卤lǔ素sù

意味

  • 名 ハロゲン

例文

氯lǜ是shì常cháng见jiàn的de卤lǔ素sù。

塩素は一般的なハロゲンである。

コアイメージ

反応性が高く、ほかの元素と結合して塩を生みやすい元素群

中国語での定義

一yì组zǔ位wèi于yú元yuán素sù周zhōu期qī表biǎo第dì17族zú、容róng易yì与yǔ其qí他tā元yuán素sù发fā生shēng反fǎn应yìng并bìng形xíng成chéng盐yán的de非fēi金jīn属shǔ元yuán素sù,通tōng常cháng包bāo括kuò氟fú、氯lǜ、溴xiù、碘diǎn和hé砹ài

語源

卤素は、塩や塩水を表す『卤』に、物質の基本成分を表す『素』を結びつけた複合語で、塩を作る元素群を表す成り立ち

コラム

  • 『卤味』では『卤』が香辛料などを加えた塩味の煮汁で煮た料理に関わるのに対し、『卤素』では化学分野の元素群を表し、同じ字でも用いる分野で意味が変わる

卤lǔ质zhì

意味

  • 名 ハロゲン

例文

这zhè种zhǒng材cái料liào含hán有yǒu少shǎo量liàng卤lǔ质zhì。

この材料には少量のハロゲンが含まれている。

コアイメージ

他の元素と結びついて塩を作る元素のまとまり

中国語での定義

能néng跟gēn其qí他tā元yuán素sù发fā生shēng反fǎn应yìng并bìng生shēng成chéng盐yán的de一yì组zǔ化huà学xué元yuán素sù

語源

卤质は、「卤」がもともと塩や塩水を表し、「质」が物質を表す漢字であることから、塩を作る性質を持つ元素群を示す複合語

コラム

  • 現代の化学では「卤素」のほうがよく使われる表現で、「卤质」は辞書などで見られるハロゲンの呼び方に当たる

卤lǔ

意味

例文

这zhè锅guō肉ròu要yào卤lǔ两liǎng个gè小xiǎo时shí。

この鍋の肉は2時間煮込む必要がある。

コアイメージ

味のついた汁の中で食材をゆっくり煮、汁の味を食材に移す調理

中国語での定義

用yòng有yǒu味wèi道dào的de汤tāng汁zhī和hé香xiāng料liào慢màn慢màn煮zhǔ肉ròu、鸡jī蛋dàn等děng食shí物wù,使shǐ食shí物wù熟shú透tòu并bìng带dài有yǒu汤tāng汁zhī的de味wèi道dào。

語源

卤は、繁体字「滷」を簡略化した表記で、「滷」は「氵」が水や液体を示し、「鹵」が音を示す形声字であり、もとは塩気のある液体を表したことから、味付きの汁で煮る意味になった語

コラム

  • 「卤」と「炖」はどちらも煮る調理に使うが、「卤」は調味液に食材を浸して味を含ませる料理を表しやすく、「炖」は汁と一緒に食材をやわらかく煮る料理を表しやすい

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