もう一品頼む

意味

  • 動 もう一品頼むもういちひんたのむ
  • 動 追加注文する
加菜のイラスト

例文

我wǒ想xiǎng再zài加jiā菜cài一yí份fèn。

もう一品頼みたいです。

大dà家jiā都dōu还hái饿è,可ké以yǐ再zài加jiā菜cài两liǎng份fèn吗ma?

みんなまだお腹が空いているので、もう二品追加してもらえますか?

コアイメージ

食事の途中でさらに一皿を追加して品数を増やす場面

関連語

使い方

類義語との違い

加jiā菜cài: 食事中に店に頼んで料理をもう一品増やし、品数や人数分を補うこと
点diǎn菜cài: メニューを見て料理を注文すること
再zài来lái一yí份fèn: 同じ料理や別の料理をもう一皿頼んで持ってきてもらうこと
再zài加jiā一yí份fèn: 特定の料理を追加で一人前や一皿分頼むこと

中国語での定義

用yòng于yú表biǎo示shì用yòng餐cān时shí想xiǎng再zài点diǎn一yí道dào菜cài或huò再zài多duō要yào一yí份fèn菜cài品pǐn。

語源

「加」は加える動作を示し、「菜」はもともと野菜を示すが転じて料理全体を指すため、組み合わせて食事中に別の皿を追加する行為を意味するようになった。

コラム

  • 会話では『我想加菜』のように言えば意図が伝わる場面が多いが、店員に頼む場合は対象を明確にして『給我們再來一份○○』のように言うと間違いが少ない。

「もう一品頼む」は中国語で何と言う?

「もう一品頼む」は中国語で「加菜」と言います。食事中に追加で料理を注文する際に最もよく使われる表現です。店員に注文を追加したいと伝える場面から、同席者に対して「何かもう一品頼もうか」と相談する場面まで幅広く使えます。

使い分け

  • 加菜

    食事中に追加で料理を注文することを指します。飲食店で店員に料理を追加したい時や、同席者と相談する際によく使われます。

    菜不够,我们再加菜吧。

    料理が足りないから、もう一品頼もう。

よくある間違い

  • ✕ 再点一个菜 (食事中の追加注文として不自然な文脈)

    ○ 加个菜 / 再加一个菜

    「点菜」は最初の注文を想起させやすいため、食事中の追加には「加」を使うのが自然です。

「もう一品頼む」のよくある質問

Q. 店員にもう一品頼むと伝える表現は?
店員を呼んで「我想加个菜(もう一品頼みたいのですが)」や「我们要加菜(料理を追加します)」と伝えるのが自然です。「加」を使うことで追加の注文であることが明確に伝わります。
Q. 「加菜」はスープや主食にも使えますか?
はい、使えます。「菜」は広義の料理全般を指すため、スープや炒め物の追加に使えます。ただし、ご飯などの主食だけを追加したい場合は「加饭」のように具体的に言うのが一般的です。

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