submissive

「submissive」の発音・読み方

/səbmsiv/

カタカナ読み(目安)サブミッシブ

アクセントは「」の位置

「submissive」の意味

「submissive」の例文

The dog was very submissive to its owner.

その犬は飼い主にとても従順だった。

submissiveのイラスト

「submissive」の比較級・最上級

比較級more submissive
最上級most submissive

「submissive」の名詞形・副詞形・派生語

「submissive」の反対語(対義語)

「submissive」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,178 人の結果

96.6%意味を選ぶ問題の正答率
95.6%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
4,265件苦手リストへの登録

「submissive」のレベル別の例文

「 submissive」のコアイメージ コアイメージ

自分の意志を抑えて、相手の言うことに従う心の状態

「 submissive」の使い方 使い方

  • submissive to

    〜に従順な

「submissive」のよく使う型

  • be submissive to AAに対して従順である

    She is submissive to her older sister.

    彼女は姉に対して従順だ。

  • seem/appear submissive従順そうに見える

    The employee seemed submissive in the meeting.

    その従業員は会議で従順そうに見えた。

「submissive」とよく一緒に使う語

「 submissive」の類義語との違い 類義語との違い

submissive: 自分の意志を抑えて他人に従う性質
obedient: 命令やルールに素直に従う性質
passive: 自ら行動せず受け身で反抗しない様子

「submissive」のよくある間違い

  • ✕ He is submissive for his manager.

    ○ He is submissive to his manager.

    人に対しては通常 to を使う。

  • ✕ submissive の意味は「提出の」だ。

    ○ submissive は「従順な、言いなりの」という意味。

    submission(提出・服従)から連想して意味を混同しやすい。

「 submissive」の英英 英英

Inclined to accept or obey others' wishes or commands without resisting.

「 submissive」の語源 語源

submissiveは、動詞submit(服従する、従う)が形容詞化してできた語で、動作の意味から「従順な」という性質を表すようになった

「 submissive」のコラム コラム

  • submissiveはobedientと似るが、より受け身で自己主張をしないニュアンスを含むため、文脈でどちらが適切か判断する必要がある。

「submissive」のよくある質問

Q. submissiveの比較級と最上級は?
比較級は more submissive、最上級は most submissive が一般的です。
Q. submissiveの発音のコツは?
sub-MIS-sive のように第2音節にアクセントを置きます。発音は「サブミシヴ」に近い形です。
Q. submissiveは人以外にも使える?
はい。submissive behavior(従順な行動)やsubmissive attitude(従順な態度)のように、行動・態度・姿勢などにも使えます。
Q. submissiveとobedientはどう違いますか?
どちらも「従順な」ですが、obedientは命令や規則に素直に従うことを表します。submissiveは自分の意見を抑え、相手に逆らわず受け身で従うニュアンスが強いです。
Q. submissiveの意味や品詞は?
形容詞で「従順な」「服従的な」「言いなりの」という意味です。相手の力や権威に抵抗せず、自分を抑えて従う態度を表します。動詞 submit(服従する)から派生した言葉で、名詞形には submissiveness(従順さ)や submission(服従)があります。例文: She was tired of being submissive.(彼女は言いなりでいることにうんざりしていた。)
Q. submissiveの読み方やアクセントは?
発音記号は /səbˈmɪs.ɪv/ で、カタカナでは「サブミシヴ」のように読みます。アクセントは第2音節の「ミ」にあります。最初の「sub-」は曖昧に短く発音し、「mis」の部分を強く長めに発音すると自然な英語に聞こえます。語尾の「sive」は濁らずに「スィヴ」と発音します。
Q. submissiveは褒め言葉として使えますか?
褒め言葉としては通常使いません。相手の意見を尊重するというよりは、「自分の意見を持たず言いなりになっている」「弱腰で屈服している」という批判的なニュアンスを含みやすいためです。相手の素直さや協調性を褒めたいときは、cooperative(協力的な)や respectful(礼儀正しい)など別の語を選ぶのが適切です。
Q. submissiveとobedientの違いは何ですか?
従う対象や理由のニュアンスが異なります。obedient は法律、親、教師などの指示やルールに忠実に従う素直さを表します。一方、submissive は相手の権力や支配に抵抗できず屈服している状態を表し、力関係による服従のニュアンスが強くなります。犬のしつけなどには obedient が好まれます。
Q. submissiveの対義語には何がありますか?
最も一般的な対義語は dominant(支配的な、主導権を握る)です。二者関係で主導権を握る側と従う側として対比されます。また、性格や態度の対義語としては、自分の意見を堂々と述べる assertive(自己主張がはっきりした)や、指示に逆らう rebellious(反抗的な)なども挙げられます。
Q. ネットで見かける略語「sub」の意味は?
submissive の短縮形で、関係性において「受け身の側」「従属的な立場」を指すスラングです。主導権を握る側を表す dominant(略して dom)と対比して「dom/sub」のように使われます。カジュアルな会話や創作、ネットカルチャーでキャラクターの性格や相性を説明する際によく見られます。

「submissive」に関連する単語

同じ語根「miss/mitt/mit/mis」(送る)の単語

sub(下に)+ -miss(送る)+ -ive(〜の性質を持つ)。ラテン語 mittere「送る」から

ほかに「従順な」と訳せる単語

「受け入れやすく従う態度」の仲間の単語

「submissive」の関連ページ

「submissive」のレベルの目安:英検1級

sub dumの意味 英検 形容詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1