従順な
例文
コアイメージ
人からの指示やルールに従って行動する
関連語
使い方
-
obedient to
~に従順な
類義語との違い
obedient:
命令や規則に従い、指示を忠実に守る性質
well-behaved:
礼儀正しく規則を守るが、命令への従順さとは違う
disciplined:
自分で規律を守る意識が強く、自己管理的な意味合い
compliant:
要求や命令に素直に従い、従順さが強調される語
英英
Always following instructions or rules and doing what you are asked to do.
語源
obedientは、古フランス語 obeir(従う)を経て英語に入った語で、意味は「従順な」、命令や指示に従う人や態度を表す形容詞
コラム
- obedientは通常 toと共に用い『〜に従う』の意味になり、会話や物語で登場した時は前後の動作や対立関係を手掛かりに意味を取ると覚えやすい
例文
コアイメージ
自分の意志を抑えて、相手の言うことに従う心の状態
関連語
使い方
-
submissive to
〜に従順な
類義語との違い
submissive:
自分の意志を抑えて他人に従う性質
obedient:
命令やルールに素直に従う性質
passive:
自ら行動せず受け身で反抗しない様子
英英
Inclined to accept or obey others' wishes or commands without resisting.
語源
submissiveは、動詞submit(服従する、従う)が形容詞化してできた語で、動作の意味から「従順な」という性質を表すようになった
コラム
- submissiveはobedientと似るが、より受け身で自己主張をしないニュアンスを含むため、文脈でどちらが適切か判断する必要がある。
例文
コアイメージ
教えを受け入れて、抵抗せずに従う性質
関連語
使い方
類義語との違い
docile:
従順で教えやすく、扱いやすい性質
obedient:
命令や指示に素直に従う性質
英英
Easily managed or taught; calm and willing to follow instructions.
語源
docileは、ラテン語docilisをフランス語経由で英語に取り入れた語で、性質を表す-ileがついて「従順な」という意味で残った。
コラム
- docileはobedientやtameと近いが、obedientが命令への忠実さを強調するのに対し、docileは学習や指導に素直に従う性質を強調する
例文
The students were amenable to the teacher's instructions.
生徒たちは教師の指示に従順だった。
コアイメージ
人の言うことに素直に従って動く心のあり方
関連語
使い方
-
amenable to
〜に従順な
類義語との違い
amenable:
提案や助言に素直に従い受け入れやすい性質
willing:
進んで受け入れたり行動したりする意欲がある
cooperative:
協力的で他者と一緒に働く姿勢が強い
obedient:
指示や規則に従う、従順で忠実な性質
英英
Ready to accept advice or suggestions from others without resistance; appropriate for a certain kind of treatment or approach.
語源
amenableは、もともと「(裁判などに)応じられる」という堅い意味から、やがて「扱いやすい・従順な」という日常的な意味に変わった。
コラム
- 人にも物事にも使われ、be amenable to~の対象によって「協力する」か「対応可能」かの意味合いが変わる表現である。
例文
The meek apprentice followed every instruction without question.
従順な見習いは指示に一切疑問を挟まず従った。
コアイメージ
他人の指示に抵抗せず従う性質
英英
ready to accept or submit to the will or authority of others; not inclined to resist or assert oneself.
語源
meekは、古ノルド語のmjukr(柔らかい)を語源とし、物理的な柔らかさから性格の控えめさや従順さへ意味が移った。
コラム
- meekは弱さと混同されやすいが、元は穏やかで従順な性質を指し、必ずしも力がないことを意味しない。
例文
コアイメージ
群れや多数の意見に合わせて自分の意志を示さず従順な態度をとること
英英
Characteristic of conforming to the group like a sheep; following others’ opinions or actions with little critical thought.
語源
sheeplikeは、sheep(羊)という比喩的イメージと接尾辞-like(〜のような)が組み合わさり、群れに従う性質を表現する語となった。
コラム
- sheeplikeはbe動詞やactとともに使われることが多く、職場や政治などで集団に無批判に従う様子を批評的に表す際に用いられる