cooperative

「cooperative」の発音・読み方

アメリカ英語/koupərətiv/ または /koupərèitiv/

イギリス英語/kəupərətiv/

カタカナ読み(目安)コオペラティブ

「cooperative」の意味

「cooperative」の例文

The students were very cooperative during the group project.

グループプロジェクトの間、生徒たちはとても協力的だった。

cooperativeのイラスト

「cooperative」の比較級・最上級

比較級more cooperative
最上級most cooperative

「cooperative」の副詞形・派生語

「cooperative」の反対語(対義語)

「cooperative」の別のつづり:co-operative(英)

「cooperative」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 5,846 人の結果

99.1%意味を選ぶ問題の正答率
75.3%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
4,637件苦手リストへの登録

「cooperative」のレベル別の例文

「cooperative」の意味ごとの使い方

  • 協同組合数えられる

    The cooperative sells fresh vegetables to local families.

    その協同組合は地域の家族に新鮮な野菜を販売している。

「 cooperative」のコアイメージ コアイメージ

共通の目的のために自ら進んで手を貸し合うこと

「 cooperative」の使い方 使い方

  • be cooperative

    協力的である

  • cooperative attitude

    協力的な態度

  • cooperative behavior

    協力的な行動

「cooperative」のよく使う型

「cooperative」とよく一緒に使う語

「 cooperative」の類義語との違い 類義語との違い

cooperative: 協力して一緒に働いたり手伝ったりする性質
helpful: 実際に手助けをして役に立つ性質
supportive: 感情的や実務的に支えて助ける性質

「cooperative」のよくある間違い

  • ✕ She is cooperative to her coworkers.

    ○ She is cooperative with her coworkers.

    人に協力的という場合は、一般に with を使います。

  • ✕ They were very cooperatively.

    ○ They were very cooperative.

    be動詞の後で人や物の性質を表すときは形容詞のcooperativeを使い、副詞のcooperativelyは動作の仕方を表すためこの位置に置けません。

  • ✕ She was cooperative to her teacher.

    ○ She was cooperative with her teacher.

    人に対して協力的という意味のcooperativeは通常withを取るため、toは誤りです。

「 cooperative」の英英 英英

Ready to work together with others; involving people working as a team or group to achieve a common goal.

「 cooperative」の語源 語源

cooperativeは、動詞cooperate(協力する)に形容詞をつくる語尾-iveがついて、『協力する性質の、協力的な』という意味になった

「 cooperative」のコラム コラム

  • 教室では「cooperative(協力的な)」は生徒が互いに助け合って活動を進める場面で使われ、cooperative learningは協同学習として授業やグループ課題でよく見られる表現である。

「cooperative」のよくある質問

Q. cooperativeの比較級と最上級は?
比較級は more cooperative、最上級は most cooperative です。長い形容詞なので、通常 more、most を前に置きます。
Q. cooperativeは名詞としても使える?
はい。a cooperative は「協同組合」や、協同組合方式の事業体を表す名詞として使われます。短縮形 co-op も一般的です。
Q. cooperativeとco-operateはどう関係している?
cooperative は「協力的な」という形容詞、co-operate は「協力する」という動詞です。cooperativeでは、co-の後の「ア」に当たる音節に強勢を置きます。
Q. cooperativeとhelpfulはどう違いますか?
cooperativeは、共通の目的に向かって人と一緒に取り組む協力的な性質を表します。helpfulは、相手の役に立つように実際に手助けすることを表します。
Q. cooperativeの意味や品詞は?
語源である「共に働く」の通り、形容詞では「協力的な」「協同の」、名詞では「協同組合」や共同組織を意味します。形容詞では人や態度の協調性を表し、名詞では生活協同組合(生協・コープ)のような相互扶助の組織を指します。日常会話からビジネスまで幅広く使われる単語です。
Q. cooperative relationshipの意味は?
「協力関係」や「協調関係」を意味します。企業や国家、同僚同士が共通の目標に向かって互いに助け合う関係を指し、ビジネスや国際政治の文脈で頻出します。例文: Both companies established a cooperative relationship.(両社は協力関係を築きました。)
Q. cooperative spiritの意味は?
「協力精神」や「協調の精神」を意味します。チームや組織の中で、自分の利益だけでなく周囲と助け合って物事を進めようとする前向きな姿勢を表します。例文: We should foster a cooperative spirit in the workplace.(私たちは職場に協力精神を育むべきです。)
Q. cooperative decision makingの意味は?
「協調的意思決定」や「共同意思決定」を意味します。リーダーが一方的に決めるのではなく、関係者全員が意見を出し合って合意を形成するプロセスを指し、組織論やビジネスでよく使われます。例文: Cooperative decision making improves team morale.(協調的意思決定はチームの士気を高めます。)
Q. cooperative associationやsocietyの意味は?
どちらも「協同組合」を意味する表現です。共通の目的を持つ組合員が相互扶助のために自主的に出資・運営する非営利的な組織を指します。アメリカなどでは cooperative association、イギリスなどでは cooperative society が好まれる傾向があります。
Q. agricultural cooperativeの意味は?
「農業協同組合(農協)」を意味します。農家が共同で肥料や機材を購入したり、農産物の出荷・流通をまとめて行ったりするために組織された協同組合のことです。例文: He sells his crops through an agricultural cooperative.(彼は農協を通じて作物を販売しています。)
Q. childcare cooperativeの意味は?
保護者が共同で運営する「共同保育組織」や「育児組合」のことです。親同士が交代で子どもたちの面倒を見たり、費用を出し合って保育者を雇ったりすることで、育児にかかる負担やコストを軽減する仕組みを指します。地域コミュニティ主導の育児形態として使われます。
Q. cooperative principle(協調の原理)とは?
言語学や語用論の用語で、円滑な会話のために話し手と聞き手が互いに協力し合うという基本原則のことです。哲学者ポール・グライスが提唱した理論で、会話の文脈に合わせて必要かつ真実で、関連性のある情報をわかりやすく伝えるべきだとする枠組みを指します。

「cooperative」に関連する単語

同じ語根「oper」(働く)の単語

co(共に)+ -oper(働く)+ -ative(〜の性質を持つ)。ラテン語 operari「働く」から

「協働」の仲間の単語

「cooperative」の関連ページ

「cooperative」のレベルの目安:英検1級

cooperateとcorporateの発音 英検 形容詞一覧

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