resistance

「resistance」の発音・読み方

/rizstəns/

カタカナ読み(目安)リジスタンス

アクセントは「」の位置

「resistance」の意味

「resistance」の例文

The employees showed resistance to the new policy.

従業員は新しい方針に抵抗を示した。

resistanceのイラスト

「resistance」の複数形

複数形resistances

「resistance」の形容詞形・派生語

「resistance」の反対語(対義語)

「resistance」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 4,719 人の結果

98.6%意味を選ぶ問題の正答率
86.1%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
4,135件苦手リストへの登録

「resistance」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

resistance をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 resistance」のコアイメージ コアイメージ

力・影響・変化が及ぶのを妨げて元の状態を保とうとするはたらき

「 resistance」の使い方 使い方

  • face resistance

    抵抗に直面する

  • meet resistance

    抵抗にあう

  • put up resistance

    抵抗を示す

  • offer resistance

    抵抗を示す

  • resistance movement

    抵抗運動

「resistance」のよく使う型

「resistance」とよく一緒に使う語

「 resistance」の類義語との違い 類義語との違い

resistance: 制度変更などに対する反発や慎重さを示す抵抗だ
opposition: 政策や提案に対する公然の反対を表す語だ
obstacle: 進行や達成を妨げる具体的な障害である
barrier: 越えにくい物理的または心理的な壁を指す語だ

「resistance」のよくある間違い

  • ✕ resistence

    ○ resistance

    つづりはeではなくaで、resistanceです。

  • ✕ many resistance

    ○ much resistance

    一般的な「抵抗」は不可算名詞として扱います。

  • ✕ Employees showed resist.

    ○ Employees showed resistance.

    showedの後で「抵抗」を表すには名詞のresistanceが必要で、resistは動詞なのでこの形では使えません。

「 resistance」の英英 英英

Opposition to change or new ideas; the act of resisting an attack or force; the ability of organisms to defend against disease; or a material’s opposition to electric current.

「 resistance」の語源 語源

resistanceは、中世フランス語resistanceを経て英語に入り、人や力に逆らう行為を表して「抵抗」の意味になった

「 resistance」のコラム コラム

  • ビジネスの場では、resistanceは制度変更や提案に対する反発や慎重な態度を指し、会議やメールでの議論や合意形成の文脈で用いられやすい

「resistance」のよくある質問

Q. resistance は複数形になりますか?
一般的な「抵抗」は不可算名詞なので、通常は複数形にしません。技術的な文脈で複数の抵抗値や抵抗の種類を指す場合は、resistances が使われることがあります。
Q. resistance と resistant の違いは?
resistance は「抵抗、耐性」という名詞、resistant は「抵抗力のある、耐性のある」という形容詞です。例えば、antibiotic resistance は「抗生物質耐性」、antibiotic-resistant bacteria は「抗生物質耐性菌」です。
Q. resistance の発音のコツは?
2音節目の「ジ」に強勢を置き、語尾の -ance は強く「アンス」とせず、弱く「ンス」に近く発音します。
Q. resistanceの後ろには、どの前置詞を使いますか?
変化や提案などに対する抵抗の対象を続けるときは、基本的にresistance to+名詞を使います。抵抗する人や組織を示すときは、resistance from+人や組織を使います。たとえば、resistance to the new policyは「新しい方針への抵抗」、resistance from investorsは「投資家からの抵抗」です。
Q. resistance の意味やコアイメージは?
外から加わる力や変化に逆らい押し返すことがコアイメージです。日本語では抵抗、反抗、耐性などと訳されます。政治的な支配に立ち向かう抵抗運動だけでなく、物理の電気抵抗や空気抵抗、医学における免疫や薬剤耐性など、外部からの力や変化を跳ね返すさまざまな場面で広く使われます。
Q. 英語で「抵抗する」と動詞で言うには?
動詞 resist を使います。外からの圧力や誘惑に逆らうことを意味し、目的語には名詞または動名詞が続きます。to不定詞は取らない点に注意しましょう。例文:He could not resist buying the shoes.(彼はその靴を買うのを我慢できなかった)。なお武力などに立ち向かう動作は put up resistance とも表せます。
Q. 日本語の「抵抗」は英語で何と言いますか?
最も一般的な単語は名詞の resistance です。外からの力や変化に抗うことを表します。何に対する抵抗かを示す場合は前置詞 to を続け、resistance to the new policy(新方針への抵抗)のように使います。なお、単なる反対意見なら opposition、権威への反抗なら defiance も使われます。
Q. 「抵抗がある(気が進まない)」の英語は?
ためらいや気後れを表すなら be reluctant to や feel hesitant to を使うのが自然です。名詞 resistance は物理的・社会的な強い反発のニュアンスを持ちやすいため、個人の心理的な抵抗感にはこれらの形容詞が適しています。例文:I am reluctant to ask him for help.(彼に助けを求めるのは抵抗がある)。
Q. 抵抗するを表す resist と oppose の違いは?
迫り来る力に耐えて押し返すのが resist で、立場として反対するのが oppose です。resist は攻撃や誘惑、圧力といった外からの力に屈せず持ちこたえる動作に焦点があります。一方、oppose は計画や法案、意見などに対して明確に反対の立場をとるという態度を表します。
Q. カタカナのレジスタンスと英語の違いは?
日本語のレジスタンスは主に権力や占領軍への地下抵抗運動を指しますが、英語の resistance ははるかに広い意味を持ちます。英語では政治運動に限らず、電気抵抗や空気抵抗などの物理現象、細菌の薬剤耐性、心理的な拒絶など、外からの力や変化を跳ね返すあらゆる文脈で日常的・学術的に使われます。

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re(反対に)+ -sist(立つ)+ -ance(〜すること)。ラテン語 sistere「立つ」から

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「resistance」のレベルの目安:TOEIC700点

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