profound

「profound」の発音・読み方

/prəfund/

カタカナ読み(目安)プロファウンド

アクセントは「」の位置

「profound」の意味

単なる物理的な深さではなく、思想・感情・影響などが計り知れないほど深遠で極めて重大であることを表します。

「profound」の例文

His speech had a profound impact on the audience.

彼のスピーチは聴衆に深い影響を与えた。

profoundのイラスト

「profound」の比較級・最上級

比較級more profound
最上級most profound

「profound」の名詞形・副詞形・派生語

「profound」の反対語(対義語)

「profound」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 6,640 人の結果

96.1%意味を選ぶ問題の正答率
96.5%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
9,072件苦手リストへの登録

「profound」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

profound をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 profound」のコアイメージ コアイメージ

考えや意味が表面だけでなく、その下にある部分まで広がっている

「 profound」の使い方 使い方

「profound」のよく使う型

「profound」とよく一緒に使う語

「 profound」の類義語との違い 類義語との違い

profound: 意味や影響が非常に深く重みがあること
deep: 空間や程度に奥行きや深さがあること

「profound」のよくある間違い

  • ✕ The river is profound.

    ○ The river is deep.

    物理的な深さには通常 deep を使う。profound は抽象的な内容に使うのが一般的。

  • ✕ It was a profoundly idea.

    ○ It was a profound idea.

    名詞を修飾する形容詞は profound。profoundly は動詞や形容詞を修飾する副詞。

「 profound」の英英 英英

Having a strong effect or influence; showing deep feelings or great understanding; very deep or far below the surface; complete.

「 profound」の語源 語源

profoundは、ラテン語から古フランス語を通って中英語に入った語で、原義は「深い底」を表し、現在は物理的・抽象的な「深い」を指す。

「 profound」のコラム コラム

  • deepは物の深さや単純な程度にも使うが、profoundは思考や感情、理解の深さや重大さを強く表す

「profound」のよくある質問

Q. profoundの比較級と最上級は?
比較級は more profound、最上級は most profound です。通常、profound に -er や -est は付けません。
Q. profoundは具体的な物の深さにも使える?
使えますが、物理的な深さには deep を使うのが一般的です。profound は考え、感情、影響などの抽象的な「深さ」によく使われます。
Q. profoundの発音で注意する点は?
発音は /prəˈfaʊnd/ で、アクセントは後半の -found に置きます。最初の pro- は弱く発音します。
Q. profoundは人の気持ちや考え以外にも使えますか?
使えます。profound impactやprofound significanceのように、影響や意義が非常に大きく重大であることも表します。物理的な深さを表す用法もありますが、抽象的な内容に使われることが多いです。
Q. profoundの本来の意味やニュアンスは?
単なる物理的な深さではなく、思想・感情・影響などが計り知れないほど深遠で極めて重大であることを表します。語源はラテン語のprofundus(底が深い)に由来し、日本語では「深遠な」「計り知れない」「重大な」と訳されます。例えばThe discovery had a profound impact on science.(その発見は科学に重大な影響を与えた)のように、底知れぬ影響力を表す際によく使われます。
Q. deepとprofoundはどう使い分ければよいですか?
deepは物理的な深さから感情まで幅広く使える万能な単語ですが、profoundは思想・知識・影響などの抽象的な深遠さに特化した硬い語です。例えば「深い井戸」にはdeepしか使えませんが、「学問的な深い見識」や「甚大な影響」を強調したいときはprofoundを選ぶと、より知的で格式高いニュアンスを表現できます。
Q. profoundは日常会話でも使えますか?
論文やニュース、ビジネスなど改まった場面で好まれるフォーマルな表現です。日常会話では通常deepやhugeなどが使われます。ただし、人生観が変わるような経験をした際や、重大な出来事を真剣に語る場面では、会話でもThat was a profound experience.(それは非常に感慨深い体験だった)のように自然に用いられます。
Q. 医学などの専門分野ではどのような意味で使われますか?
「重度の」「極度の」という意味で用いられます。病状や障害の程度が最も進行している段階を表す学術的な表現です。代表例としてprofound deafness(重度難聴・全ろう)やprofound intellectual disability(最重度知的障害)などがあり、日常会話の「深遠な」という意味とは異なり、医学的な深刻さを表します。
Q. 派生語profoundlyの意味と使い方は?
「極めて」「心から深く」という意味の副詞で、感情や状態の強さを強調します。動詞や形容詞を修飾し、I am profoundly grateful for your help.(あなたのご支援に心から感謝しています)やprofoundly moved(深く感動した)のように、改まった感謝や感銘を伝える定番表現として非常によく使われます。
Q. profoundの反対の意味を表す対義語は?
superficial(表面的な、浅薄な)やshallow(浅い)が対義語です。profoundが本質を突いた深い洞察を表すのに対し、考えや理解が見かけだけで中身が伴わない状態を批判的に表す際にはsuperficialが対比してよく使われます。例えばa superficial analysis(浅薄な分析)のように用いられます。

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