disability
「disability」の複数形
| 複数形 | disabilities |
|---|
「disability」の動詞形・形容詞形・派生語
「disability」の反対語(対義語)
「disability」の学習データ
難易度はふつうモチタンで学習した 7,330 人の結果
98.6%意味を選ぶ問題の正答率
89.8%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
6,193件苦手リストへの登録
「disability」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
disability をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「disability」の意味ごとの使い方
- 障がい数えられる
- 障害数えられない
「 disability」のコアイメージ コアイメージ
体や心の働きが十分でないため、特定の動作や仕事が困難になる状態。
「 disability」の使い方 使い方
「disability」のよく使う型
「disability」とよく一緒に使う語
- disability benefits障害給付金
- disability services障害者向けサービス
- disability discrimination障害者差別
- permanent disability恒久的な障害
- developmental disability発達障害
- learning disability学習障害
「 disability」の類義語との違い 類義語との違い
disability: 体や心の働きが十分でないため特定の動作が困難な状態
difficulty: 物事ができにくいことで、必ずしも病気や障害ではない
problem: 解決すべき困りごとや課題で原因はさまざま
injury: けがで体の一部が傷つくことで、障害の原因になり得る
「disability」のよくある間違い
「 disability」の英英 英英
A condition affecting a person's body or mind that makes it difficult to perform certain activities or to learn in usual ways.
「 disability」の語源 語源
disabilityは、接頭辞dis-(〜でない)とability(能力)が合わさってできた語で、能力を欠くことを表す
「 disability」のコラム コラム
- disabilityを「重い障害だけ」を指すと誤解しやすいが、学習の困難や一時的な能力低下など幅広い状態も含む点に注意
「disability」のよくある質問
Q. disabilityの複数形は?
複数形は disabilities です。語尾の y を ies に変えます。
Q. disabilityは数えられる名詞?
一般に可算名詞で、a disability や disabilities の形で使います。特定の障害を一つの状態として述べるときは a disability が一般的です。
Q. disabilityの発音のコツは?
中央の「ビ」の音を強く発音するのが一般的です。語尾は「ティー」に近い音で終わります。
Q. disabilityとdifficultyはどう違いますか?
disabilityは、体や心の働きに関わり、特定の動作や学習などが難しくなる状態を指します。difficultyは、物事が難しいこと全般を指し、障害が原因とは限りません。
Q. disabilityの基本的な意味や成り立ちは?
心身の機能制限や社会的な障壁によって、日常生活や活動が制約される「障害」を指します。否定を表す接頭辞「dis-」と能力を意味する「ability」が組み合わさった単語です。単に能力が欠如していることではなく、心身の状態や社会環境によって生じる困難を含めて表す中立的な言葉として広く用いられます。
Q. 「障害」は英語で何と言えばいいですか?
最も一般的で公的にも使われる単語はdisabilityです。心身の障害全般を指す際に標準的に用いられます。医学的な機能低下にはimpairment、病気や症候群にはdisorder、機械やシステムの不具合にはfailure、電車の運行乱れにはdisruptionを使うなど、対象によって使い分ける必要があります。
Q. disabilityとhandicapの違いは何ですか?
Q. disabilityとimpairmentはどう違いますか?
impairmentは医学的な機能低下や損傷そのものを指し、disabilityはそれによる生活上の制限や社会的障壁を指します。例えば、視覚機能の低下はvisual impairmentと医学的に表現され、それにより日常生活で生じる制約や状態をdisabilityと表現して区別します。
Q. 「障害のある人」を失礼なく英語で言うには?
a person with a disability(障害のある人)と表現するのが最も標準的で丁寧です。障害よりもまず「人」を尊重する表現として公的機関や国際機関で広く推奨されています。過去に使われていたhandicapped personという表現は避けましょう。
Q. 身体障害や発達障害などの英語表現は?
身体障害はphysical disability、発達障害はdevelopmental disability、知的障害はintellectual disabilityと言います。また、視覚障害はvisual impairment、聴覚障害はhearing impairmentと表現するのが一般的です。
Q. システム障害や交通障害にも使えますか?
使えません。disabilityは人の心身の障害にのみ用いる言葉です。ITなどのシステム障害にはsystem failureやmalfunction、交通機関の運行障害にはservice disruptionを用います。「システム障害が発生した」はA system failure occurred.と言います。
Q. 海外予約や書類のDisability欄はどう書く?
配慮やバリアフリー設備が必要かを尋ねる欄です。車いす用設備や介助が必要な場合は具体的な要望を記載し、特にサポートが不要な場合はNone(なし)と記入するか、チェックボックスの該当なしを選びます。プライバシーに関わるため、必要な配慮だけを伝えれば十分です。
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ほかに「障害」と訳せる単語
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