practicable

「practicable」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)プラクティカブル

「practicable」の意味

「practicable」の例文

We will implement the plan as soon as practicable.

その計画は実行可能になり次第実施します。

「practicable」の比較級・最上級

比較級more practicable
最上級most practicable

「practicable」のレベル別の例文

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「 practicable」のコアイメージ コアイメージ

実行可能な方法や経路が障害なく利用できる状態であることを示す

「practicable」のよく使う型

「practicable」とよく一緒に使う語

「practicable」のよくある間違い

  • ✕ She is a practicable person.

    ○ She is a practical person.

    practicableは計画や方法などが実行可能という意味で、人の性格や考え方には通常practicalを使います。

  • ✕ practicible

    ○ practicable

    practicableはpractic+ableというつづりで、-ableのaをiに変えません。

「 practicable」の英英 英英

Capable of being carried out or used; for example, a method or route that can be employed in practice.

「 practicable」の語源 語源

practicableは、動詞practiceを基に-ableを付けて形作られ、実際に用いることができるという意味を帯びるようになった

「 practicable」のコラム コラム

  • practicableはやや公式寄りの語で日常会話ではpracticalやfeasibleが使われることが多く、文書での正確な表現として出現することが多い

「practicable」のよくある質問

Q. practicableとpracticalの違いは?
practicableは主に計画や方法などが実行可能であることを表します。practicalは実用的であることや、現実的な考え方を表すのが一般的です。
Q. practicableの比較級と最上級は?
比較級はmore practicable、最上級はmost practicableです。practicablerやpracticablestは一般的ではありません。
Q. practicableはどんな場面で使う?
practicableはやや硬い正式な語で、計画、解決策、方法などが実際に実行できるかを述べる場面で使います。
Q. practicableはどのようなニュアンスの単語ですか?
手持ちの手段や現実的な条件のもとで実際に成し遂げられるという意味を持つ形容詞です。単に論理的に可能であるだけでなく、実情に即して無理なく適用できることを表します。例文はThe plan is not practicable under the current budget.(その計画は現在の予算では実行不可能です)です。契約書や方針決定で条件付きの可能性を論じる際によく使われます。
Q. practicalとpracticableの違いは何ですか?
practicalは実用的で役に立つことを表し、practicableは実際に実行や実現ができることを表します。例えば、理論上は優れていても状況によって実行できなければpracticableではありません。反対に、実行できても使い勝手が悪ければpracticalとは言えません。実行可能性そのものを指すときはpracticable、役に立つ性質や実践的な態度を指すときはpracticalを使います。
Q. reasonably practicableの意味や使われる場面は?
合理的に実行可能なという意味で、法律や契約書、労働安全衛生基準などで頻出する専門表現です。安全性確保などの義務を果たすにあたり、費用や時間、労力とリスクの大きさを天秤にかけ、常識的に見て妥当な範囲で最善を尽くす判断基準を示します。過度な負担にならない範囲で現実的に講じるべき措置を指す際に用いられます。
Q. as soon as practicableとASAPの違いは?
as soon as practicableは現実的に都合がつき次第速やかに、as soon as possibleは可能な限り早くという意味です。契約書や公的文書では前者が好まれます。possibleだと無理をしてでも最優先で対応すべき義務感が伴いますが、practicableは通常の手順や現実的な状況を踏まえた上で無理のない最短のタイミングで対応するという、客観的で合理的な猶予が含まれます。
Q. practicableの正しい発音やアクセントは?
発音記号は/prǽktikəbl/で、最初の音節に第一アクセントが置かれます。カタカナ表記ではプラクティカブルに近く、最初の音を強めに発音し、語尾のbleは弱く曖昧にブルと添えるように発音します。後半の音節にアクセントを置かないように意識すると、英語として自然に通じやすくなります。
Q. feasibleやpossibleとの使い分けは?
possibleは理論上あり得る、feasibleは計画が技術的や財政的に実現可能である、practicableは手持ちの手段で現実に適用や実行ができるという違いがあります。feasibleは事業化調査など計画段階の実現可能性を評価する際によく使われ、practicableは目の前の状況で実際に行動へ移せるかどうかに焦点を当てます。
Q. practicableの反対語や派生語は?
反意語は否定の接頭辞がついた形容詞impracticable(実行不可能な)です。派生語には名詞形のpracticability(実行可能性)や、副詞形のpracticably(実行可能に、実質的に)があります。ビジネス文書や技術報告書では、計画の妥当性を評価する際にassess the practicability(実行可能性を検討する)といった形で名詞形も頻繁に使われます。

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