「practicable」の比較級・最上級
| 比較級 | more practicable |
|---|---|
| 最上級 | most practicable |
「practicable」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
practicable をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 practicable」のコアイメージ コアイメージ
実行可能な方法や経路が障害なく利用できる状態であることを示す
「practicable」のよく使う型
「practicable」とよく一緒に使う語
「practicable」のよくある間違い
「 practicable」の英英 英英
Capable of being carried out or used; for example, a method or route that can be employed in practice.
「 practicable」の語源 語源
practicableは、動詞practiceを基に-ableを付けて形作られ、実際に用いることができるという意味を帯びるようになった
「 practicable」のコラム コラム
- practicableはやや公式寄りの語で日常会話ではpracticalやfeasibleが使われることが多く、文書での正確な表現として出現することが多い
「practicable」のよくある質問
Q. practicableとpracticalの違いは?
practicableは主に計画や方法などが実行可能であることを表します。practicalは実用的であることや、現実的な考え方を表すのが一般的です。
Q. practicableの比較級と最上級は?
比較級はmore practicable、最上級はmost practicableです。practicablerやpracticablestは一般的ではありません。
Q. practicableはどんな場面で使う?
practicableはやや硬い正式な語で、計画、解決策、方法などが実際に実行できるかを述べる場面で使います。
Q. practicableはどのようなニュアンスの単語ですか?
Q. practicalとpracticableの違いは何ですか?
Q. reasonably practicableの意味や使われる場面は?
合理的に実行可能なという意味で、法律や契約書、労働安全衛生基準などで頻出する専門表現です。安全性確保などの義務を果たすにあたり、費用や時間、労力とリスクの大きさを天秤にかけ、常識的に見て妥当な範囲で最善を尽くす判断基準を示します。過度な負担にならない範囲で現実的に講じるべき措置を指す際に用いられます。
Q. as soon as practicableとASAPの違いは?
as soon as practicableは現実的に都合がつき次第速やかに、as soon as possibleは可能な限り早くという意味です。契約書や公的文書では前者が好まれます。possibleだと無理をしてでも最優先で対応すべき義務感が伴いますが、practicableは通常の手順や現実的な状況を踏まえた上で無理のない最短のタイミングで対応するという、客観的で合理的な猶予が含まれます。
Q. practicableの正しい発音やアクセントは?
発音記号は/prǽktikəbl/で、最初の音節に第一アクセントが置かれます。カタカナ表記ではプラクティカブルに近く、最初の音を強めに発音し、語尾のbleは弱く曖昧にブルと添えるように発音します。後半の音節にアクセントを置かないように意識すると、英語として自然に通じやすくなります。
Q. practicableの反対語や派生語は?
反意語は否定の接頭辞がついた形容詞impracticable(実行不可能な)です。派生語には名詞形のpracticability(実行可能性)や、副詞形のpracticably(実行可能に、実質的に)があります。ビジネス文書や技術報告書では、計画の妥当性を評価する際にassess the practicability(実行可能性を検討する)といった形で名詞形も頻繁に使われます。