vitriol

「vitriol」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヴィトリオル

「vitriol」の意味

「vitriol」の例文

The columnist's article was full of vitriol toward the new policy.

そのコラムニストの記事は新しい方針に対する辛辣な批判で満ちていた。

「vitriol」の複数形

複数形vitriols

「vitriol」のレベル別の例文

「 vitriol」のコアイメージ コアイメージ

強い敵意や悪意を伴う攻撃的な言葉である辛辣な批判を表す

「vitriol」のよく使う型

「vitriol」とよく一緒に使う語

「vitriol」のよくある間違い

  • ✕ a vitriol

    ○ vitriol

    比喩的な「辛辣な批判」は通常、数えない名詞として使います。化学物質の種類を指す場合などを除き、不定冠詞は付けません。

「 vitriol」の英英 英英

Severe, bitter expression of criticism or contempt directed at a person or idea, often marked by hostility rather than neutral critique.

「 vitriol」の語源 語源

vitriolは、もともと硫酸やその塩を指す語で、硫酸の腐食性が転じて言葉の『腐食する』性質を表し辛辣な批判の意になった。

「 vitriol」のコラム コラム

  • 語は不可算名詞として用いられることが多く、'full of vitriol'や'spew vitriol'などの連語で辛辣な批判を表現する

「vitriol」のよくある質問

Q. vitriolは可算名詞ですか?
「辛辣な批判」という意味では、通常は不可算名詞として使います。化学物質の種類を指す場合には、vitriolsという複数形が使われることがあります。
Q. vitriolはどんな場面で使いますか?
強い怒りや悪意を含む批判について、やや硬い文章やニュース、評論などで使う語です。単なる批判よりも攻撃的な響きがあります。
Q. vitriolには化学用語としての意味もありますか?
あります。化学では、硫酸塩などの化合物を指します。ただし、現代の一般的な文章では「辛辣な批判」という比喩的な意味で見かけることが多い語です。