辛辣な批判
「辛辣な批判」の英語
「辛辣な批判」は英語で scathing criticism と言います。容赦のない非常に厳しい批判を表す自然な表現です。vitriol は、強い敵意や悪意を含む攻撃的な批判を指す硬めの名詞です。
「辛辣な批判」の英語の使い分け
harsh criticism
幅広い場面で使える、厳しい批判を表す一般的な表現です。
scathing criticism
容赦のない非常に厳しい批判を、やや硬めに表します。
強い敵意や悪意を含む、攻撃的で硬めの辛辣な批判に使います。
「辛辣な批判」の例文
The columnist's article was full of vitriol toward the new policy.
そのコラムニストの記事は新しい方針に対する辛辣な批判で満ちていた。
コアイメージ
強い敵意や悪意を伴う攻撃的な言葉である辛辣な批判を表す
英英
Severe, bitter expression of criticism or contempt directed at a person or idea, often marked by hostility rather than neutral critique.
語源
vitriolは、もともと硫酸やその塩を指す語で、硫酸の腐食性が転じて言葉の『腐食する』性質を表し辛辣な批判の意になった。
コラム
- 語は不可算名詞として用いられることが多く、'full of vitriol'や'spew vitriol'などの連語で辛辣な批判を表現する