「파다」の例文例文
「파다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
할머니께서 밭에서 고구마를 파고 계세요.
祖母が畑でサツマイモを掘っています。
- 中級(TOPIK3〜4級)
계약을 하려면 먼저 본인 이름으로 도장을 파야 해요.
契約をするには、まず本人の名前で印鑑を彫らなければなりません。
- 上級(TOPIK5〜6級)
검찰은 이번 사건의 진상을 철저히 파헤치기보다 핵심 의혹만을 집중적으로 파는 전략을 세웠다.
検察は今回の事件の真相を徹底的に暴くより、核心となる疑惑のみを集中的に掘り下げる戦略を立てた。
- 日常会話
너 왜 수업 시간에 멍하니 귀만 파고 있어?
あんた、なんで授業中にぼーっと耳ばかりほじっているの?
「파다」の意味ごとの使い方
- えぐる他動詞
나무를 깊게 파서 구멍을 냈다.
木を深くえぐって穴を開けた。
- くり抜く他動詞
- 掘る他動詞
「파다」のコアイメージコアイメージ
手や道具で物を掘り取って跡や穴を残す動作
「파다」の使い方使い方
「파다」とよく一緒に使う語
「파다」の類義語との違い類義語との違い
파다: 手や道具で土や地面を掘って穴やへこみを作る動作
파내다: 掘って中の土や物を外に出して取りのぞく動作
캐다: 地面や土を掘って何かを掘り出す動作
파헤치다: 掘り返して隠れたものや事実を明らかにする動作
「파다」の韓国語での定義韓国語での定義
「파다」の語源語源
中世朝鮮語にも見られる固有語で、物を取り除いて穴やへこみを作る動作を表す語幹파-に由来し、結果として残る穴や跡を重視する用法がある。
「파다」のコラムコラム
- 活用では現在形が파다、過去形が팠다と変わるため会話での聞き取りに注意するとよく、比喩的に『진실을 파다(真実を掘り下げる)』のように使う例もある点を覚えておくと表現の幅が広がる。
「파다」のよくある間違い
✕ 파았다
○ 팠다
「掘った」のような日本語の過去形から語幹にそのまま「았」を足して「파았다」としやすいですが、「파다」の過去形は母音が縮まって「팠다」になります。
「파다」のよくある質問
Q. 日本語の「掘る」は、土や穴だけでなく、いもなどを掘り出す場合にも使いますが、韓国語ではどちらも「파다」でよいですか?
土や地面を掘って穴やへこみを作るなら「파다」を使います。「구멍을 파다」は穴を掘るという意味になります。一方、いもや鉱物などを掘り出す動作を表すなら、取り出す意味を含む「캐다」が自然で、対象を掘り出して取り除くことを強調するなら「파내다」も使います。
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「파다」は英語では
- 「掘る」 → diggrub和英辞典で見る
- 「くり抜く」 → cavern out和英辞典で見る
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