「염좌」の例文例文
「염좌」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
넘어져서 무릎에 염좌가 생겨 아파요.
転んで膝に捻挫をして痛いです。
- 中級(TOPIK3〜4級)
허리 염좌는 찜질을 해 주고 푹 쉬는 것이 회복에 도움이 됩니다.
腰の捻挫は湿布をして十分に休むことが回復に役立ちます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
경미한 염좌라도 초기에 적절한 치료를 받지 않으면 만성적인 인대 불안정성으로 이어질 수 있습니다.
軽微な捻挫であっても初期に適切な治療を受けなければ、慢性の靭帯不安定症につながることがあります。
- 日常会話
목에 단순 염좌라고 하니까 약 먹고 며칠 쉬면 괜찮아질 거야.
首のただの捻挫だって言うから、薬を飲んで数日休めば良くなるよ。
「염좌」のコアイメージコアイメージ
関節が急にねじられて靭帯や周囲組織が引き伸ばされたり傷ついたりしている状態
「염좌」の使い方使い方
「염좌」とよく一緒に使う語
「염좌」の類義語との違い類義語との違い
염좌: 靭帯や周囲の組織が伸びたり傷ついたりして関節に痛みや腫れが出る状態を指す語
삐끗: 関節をひねって痛みや違和感が出ることを表す口語の名詞
접질림: 関節がねじれて靭帯が伸びるなどして痛むことを表す名詞
「염좌」の韓国語での定義韓国語での定義
「염좌」の語源語源
「염좌」は漢字語で、捻(ひねる)+挫(くじく)の組み合わせで、関節をひねることで靭帯や周囲の組織が損傷することを指す語である
「염좌」のコラムコラム
- 日常では医療的な「염좌」よりも動詞「삐다」や「삐끗하다」を使って「발목을 삐끗했어」のように言うことが多く、まずはその表現を覚えると通じやすい
「염좌」のよくある間違い
✕ 염좌를 했어요
○ 염좌가 생겼어요
日本語では「捻挫する」と言えるため「하다」を使いたくなりますが、けがが起きたことを「염좌」で言うときは通常「염좌가 생기다」と表します。
「염좌」のよくある質問
Q. 「염좌」は足首の捻挫にしか使えませんか?
足首に限らず、手首など関節の捻挫にも使います。部位を示すときは「발목 염좌」「손목 염좌」のように、前に体の部位を置きます。
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