捻挫
意味
- 名 捻挫
例文
コアイメージ
関節が急にねじられて靭帯や周囲組織が引き伸ばされたり傷ついたりしている状態
使い方
類義語との違い
염좌: 靭帯や周囲の組織が伸びたり傷ついたりして関節に痛みや腫れが出る状態を指す語
삐끗: 関節をひねって痛みや違和感が出ることを表す口語の名詞
접질림: 関節がねじれて靭帯が伸びるなどして痛むことを表す名詞
韓国語での定義
語源
「염좌」は漢字語で、捻(ひねる)+挫(くじく)の組み合わせで、関節をひねることで靭帯や周囲の組織が損傷することを指す語である
コラム
- 日常では医療的な「염좌」よりも動詞「삐다」や「삐끗하다」を使って「발목을 삐끗했어」のように言うことが多く、まずはその表現を覚えると通じやすい
「捻挫」は韓国語で何と言う?
「捻挫」は韓国語で「염좌」と言います。漢字「捻挫」ではなく「염좌(捻挫に相当する医学用語・漢字表記は『염좌』)」という漢語を使います。病院や公の場での診断名として用いられる改まった表現です。なお、日常会話で「足をくじいた」と言いたいときは動詞の「삐다」を使うのが一般的です。
使い分け
- 염좌
医学的な診断名として使われる硬い表現です。病院やニュース、保険の手続きなどで「足首の捻挫」のように症状を名詞で表す際に使います。
병원에서 발목 염좌라는 진단을 받았습니다.
病院で足首の捻挫という診断を受けました。
よくある間違い
✕ 발목을 념좌했어요.
○ 발목을 삐었어요. / 발목 염좌예요.
「염좌」は漢字「捻挫」の直訳ではありません。また会話では動詞「삐다(くじく)」を使うのが自然です。
「捻挫」のよくある質問
Q. 日常会話で「捻挫した」と伝えるには?
日常会話では名詞「염좌」よりも、動詞「삐다(くじく・ひねる)」を使って「발목을 삐었어요(足首をくじきました)」と表現するのが最も自然です。軽い怪我を周りに説明する際によく使われます。
Q. 病院で捻挫の症状を伝える表現は?
診察室では「발목을 삐끗해서 아파요(足首をひねって痛いです)」のように痛めた状況を説明するとスムーズです。医師からは「발목 염좌입니다(足首の捻挫です)」と診断結果が伝えられることが多いです。
おすすめの単語帳
1 / 1