~에게e ge ~ 권한이kwon ha ni 있어요i sseo yo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスシーンで、稟議書や各種申請の最終的な決裁権が誰にあるかを同僚や取引先に伝える際に使います。手続きを進める上で、誰の承認を得る必要があるかを明確に案内する丁寧で客観的な表現です。
言い換え・似た表現
~에게 승인 권한이 있습니다.
〜に承認権限がございます。 (より改まった公の場や文書向けの堅い表現です。)
~께서 최종 결재권을 가지고 계세요.
〜様が最終決裁権をお持ちです。 (相手を高め、決定権があることを敬意を込めて伝える表現。)
~가 승인할 수 있어요.
〜が承認できます。 (カジュアルで日常的な業務の会話でよく使われます。)
言われたときの返し方
알겠습니다. 그분께 결재를 올리겠습니다.
承知いたしました。その方に決裁を上げます。
그럼 먼저 상의를 드려봐야겠네요.
それではまずご相談してみる必要がありますね。
よくある間違い
✕ ~에게 ~ 허가가 있어요.
○ ~에게 ~ 권한이 있어요.
「許可」は受けるものであり、承認する立場・権利は「権限(クォナン)」と言います。
「~에게 ~ 권한이 있어요.」のよくある質問
Q. 目上の人の権限を言う時の注意点は?
上司の権限について話す際は「〜에게」を尊敬表現の「〜께」に変え、「있어요」を「있으세요」や「가지고 계세요」にすると、より敬意の伝わる自然なビジネス韓国語になります。
Q. 「결재」と「결제」は違いますか?
はい、全く異なります。書類の承認を受ける「決裁」は「결재」と書き、代金の支払いなどを行う「決済」は「결제」と表記します。発音が同じためビジネス文書では特に注意が必要です。
このフレーズの単語を英語では
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