例文
コアイメージ
建物や地形などで電波が遮られ、携帯の通信やデータが届かない領域
関連語
使い方
類義語との違い
음영지역: 建物や地形などで電波が遮られ、完全に圏外でない弱い電波の状態も含む携帯の通信が届かない領域を指す。
신호 없음: 携帯の電波がまったく届かず通話やデータが一切できない状態。
신호 약함: 携帯の電波が弱くなり通話やデータの速度や接続が落ちる状態。
통화 불량: 通話が途切れたり声が聞こえにくく正常に通話できない状態。
데이터 끊김: データ通信が途中で途切れてウェブや動画が止まる状態。
韓国語での定義
語源
음영지역は「음영(陰影)」と「지역(地域)」の合成語で、元は光や影を表す語だが通信分野では建物や地形が電波を遮って生じる『電波の影』を指し、電波が弱いか届かない地域を意味する
コラム
- 日常会話では '핸드폰이 안 터져요' や '데이터가 잘 안 돼요' のような表現が多く、음영지역は駅や地下街、ビルの谷間などで使われる専門寄りの言い方で完全に圏外でない弱い電波の状態も含む
「電波の届かない場所」は韓国語で何と言う?
「電波の届かない場所」は韓国語で「음영지역(陰影地域)」と言います。漢字の「陰影地域」に由来する言葉で、電波が遮られて通信が届きにくいエリア全般を指します。ニュースや通信業界の専門用語としてだけでなく、日常会話でも圏外になる場所を指して一般的に使われます。
使い分け
- 음영지역
山間部やビルの地下、トンネルなど、電波が届かない場所や通信の死角となるエリアを指す最も標準的な表現です。
산속 깊은 곳이라 음영지역인지 전화가 안 터져요.
山奥なので電波の届かない場所なのか電話がつながりません。
よくある間違い
✕ 전파가 안 닿는 곳
○ 음영지역 / 전파가 안 터지는 곳
韓国語で電波は「届く(닿다)」ではなく「通じる(터지다)」と表現するためです。
「電波の届かない場所」のよくある質問
Q. 日常会話でもよく使われますか?
「음영지역」も通じますが、日常会話では「전파가 안 터지는 곳(電波がつながらない場所)」や「인터넷이 안 되는 곳(インターネットが使えない場所)」のように、動詞を使って具体的に表現することも非常に多いです。
Q. 携帯が「圏外」の時は何と言いますか?
携帯電話が電波の届かない場所にあり圏外になっている状態は、「서비스 안 됨(サービスなし)」や「통화 불능(通話不能)」と表示されます。会話では「전화가 안 터져(電話がつながらない)」と表現するのが自然です。
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