例文
コアイメージ
行為や状態が繰り返し重なって継続するという重ねの軸
関連語
使い方
類義語との違い
거듭: 同じ行為や状態が繰り返し重なることを表す副詞。
다시: 一度終わったことをもう一度行うことを表す副詞。
또: その動作や出来事が再び起こることを示す副詞。
반복해서: 同じことを何度も繰り返して行うことを表す副詞。
재차: すでにしたことを改めてもう一度行うことを表す堅い表現の副詞。
韓国語での定義
語源
語根の 거듭 は古くから同じことが重なるという意味をもち、そこに 하다 を付けた 거듭하다 が頻繁に用いられる過程で、副詞としても独立して『何度も』『再三』の意味を示すようになった
コラム
- 謝罪や公式の表現でよく見られ、口語では 다시 や 또 を使うことが多いため、場面や話し手に応じて言い換えることが多い。

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「重ねて」は韓国語で何と言う?
日本語の「重ねて」に最もよく当てはまる韓国語は「거듭」です。同じ行為や出来事を何度も繰り返すことを表し、特にお礼やおわびを改めて伝える丁寧なビジネスシーンや改まった挨拶でよく用いられます。日常会話から公の場まで幅広く使える自然な表現です。
使い分け
- 거듭
同じ言動や出来事を繰り返すことを表します。感謝や謝罪を改めて強調して伝える改まった場面でよく使われます。
거듭 감사드립니다.
重ねて感謝申し上げます。
よくある間違い
✕ 포개서 감사드립니다.
○ 거듭 감사드립니다.
「포개다」は物理的に物を積み重ねる意味であり、言葉を重ねて述べる場面では使えません。
「重ねて」のよくある質問
Q. 「重ねてお詫びします」の表現は?
「거듭 사과드립니다」と言います。ビジネスメールや公式な謝罪の場で、深く反省している気持ちを改めて丁寧に伝えたいときによく使われる定番の表現です。
Q. 「다시」との違いは何ですか?
「다시」は日常会話で「もう一度」と動作をやり直す際によく使われます。一方、「거듭」は同じ気持ちや言葉を「重ねて」「繰り返し」強調する改まったニュアンスを持ちます。
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