「違い」は韓国語で何と言う?

日本語の「違い」に最もぴったりな韓国語は「차이(差異)」です。物事の差全般を指す幅広い表現として最もよく使われます。一方、「차이점(差異点)」は比較した際の「具体的な異なる点・相違点」を一つひとつ指し示す場面で用いられます。文脈に合わせて使い分けましょう。

使い分け

  • 차이

    物事の間にある差やへだたり全般を指す最も一般的な言葉です。温度差や実力差など、抽象的な開きにも広く使われます。

    문화적 차이를 이해하는 것이 중요하다.

    文化的な違いを理解することが大切だ。

  • 차이점

    二つ以上のものを比較したときに見られる具体的な「相違点」や「異なるポイント」をはっきりと挙げるときに使います。

    두 제품의 차이점을 설명해 주세요.

    二つの製品の違い(相違点)を説明してください。

よくある間違い

  • ✕ 생각의 차이점이 있다

    ○ 생각의 차이가 있다

    「考えの違い」のような抽象的な隔たりには「차이점」ではなく「차이」を使います。

「違い」のよくある質問

Q. 「間違い」の意味で使えますか?
使えません。「차이」は差異を表す言葉です。誤りを表す「間違い」は「틀림」や「잘못」を使います。また「間違いない」と確信を述べる場合は「틀림없다」と表現します。
Q. 「差」と言いたい時も同じですか?
はい、同じです。日本語の「差」にも「차이」を用います。例えば「点数の差」は「점수 차이」、「年齢の差(年の差)」は「나이 차이」のように表現します。

차cha이i

意味

  • 名 違いちがい
  • 名 差
  • 名 差異
차이のイラスト

例文

둘dul 사sa이i에e 차cha이i가ga 있i어sseo요yo.

二人の間に違いがあります。

두du 제je품pu은meun 성seong능neung에e 차cha이i가ga 있i어sseo요yo.

二つの製品は性能に差があります。

コアイメージ

比較して見える大小や性質の違い

関連語

使い方

類義語との違い

차cha이i: 比べて見える性質や程度の違い。
다da름reum: 同一でない状態や様子。
차cha이i점jeom: 二つ以上を比べたときに目立つ違いの点。

韓国語での定義

두du 대dae상sang 사sa이i의ui 양yang적jeok 또tto는neun 질jil적jeok 격gyeok차cha를reul 이i르reu는neun 명myeong사sa

語源

「差異」は漢字に由来する語で、差(量や程度の隔たり)と異(性質や別)という二つの要素が合わさって比較で明らかになる違いを表す語として使われてきた

コラム

  • 「차이를 두다」は意図的に違いを設ける意味でよく使われ、料金や条件などで扱いを分ける場面で日常的に使われる

ゲームで覚える・約 1 分

차이 をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

차cha이i점jeom

意味

  • 名 違いちがい
  • 名 相違点
  • 名 差異
차이점のイラスト

例文

이i 두du 문mun장jang의ui 차cha이i점jeo이mi 궁gung금geum해hae요yo.

この二つの文の違いが気になります。

이i 제je품pum들deul 사sa이i의ui 차cha이i점jeo은meun 무mu엇eo인sin가ga요yo?

この製品同士の違いは何ですか?

コアイメージ

二つを比べたときに注目する一つの着目点

関連語

使い方

類義語との違い

차cha이i점jeom: 二つを比べたときに注目する、具体的な違いを示す語
차cha이i: 二つの対象間にある程度や性質の差を表す語
다da름reum: 性質や様子が同じでない状態を表す語

韓国語での定義

비bi교gyo할hal 때ttae '무mu엇eo이si 다da른reun가ga'를reul 한han 항hang목mok씩ssik 짚ji어peo 말mal할hal 때ttae 쓰sseu는neun 명myeong사sa.

語源

語は漢字語に由来し、차이は『差異』を、점は『点・項目』を意味する漢字語で構成されているため、用法としては『ある比較で指摘される個別の違い』を指すようになった。

コラム

  • 会話で '차이점' を使うときは一つずつの違いをはっきり示す意図が伝わりやすく、列挙して説明すると相手に理解されやすい。

「違い」をもっと知る

「違い」は英語では

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